堤雄二裁判官≪54期≫●1審無罪 【09/7】 ★自動車運転過失傷害×交通事故★ at 大垣簡裁 ……………………………………………………………………………… 【起訴状受領の確認】 した(13/4 高知異動後初舞台にて)。 【黙秘権告知中の視線】 ○ ほぼ、被告人に視線を向け(10/4 at 大阪)。 ○ 2:1くらい=被告人に視線を向け:視線を落として(13/4 高知異動後初舞台にて)。 【黙秘権告知中に……】 ○ 「被告人がずっと黙っていても、不利益な扱いをしない」 旨の説明なし。 ○ 「黙秘権を行使したからといって、不利益に扱われることは一切ありません」 と明言した(13/4 高知異動後初舞台にて)。 【罪状認否の問いかけ文言】 ○ 「いま、検察官が読み上げた事実について聞きますけれども、なにか間違っているところはありましたか」(10/4) ○ 「いま、検察官が読み上げた事実について聞きますが、なにか間違っているところはありましたか」(13/4 高知異動後初舞台にて) 【最終意見陳述を促す文言】 ○ 「これで審理を終わることになりますけれども、なにか最後に言っておきたいことはありますか」(10/4) ○ 「これで審理を終わることになりますが、なにか最後に言っておきたいことはありますか」(13/4 高知異動後初舞台にて) 【控訴期間の告知】 「明日から14日以内に」 【ライヴ傍聴した裁判所】 at 大阪地裁&高知地裁 【地裁で裁判員裁判の経験】 あり。 ……………………………………………………………………………… 【裁判官として信用できるか】 信用できない。 【もしも被告人の立場になったとき、この裁判官に……】 この裁判官には裁かれたくない。 公正な裁判をするかどうか、わからないからだ。 【その他】 ○ 高知異動後初舞台にて。オープニングは組員同士の内輪もめ事案。裁判官からの補充質問なし。壇上から立ち入らず、介入せず、流して終了した。執行猶予中の犯行であること、出所後も組を抜ける意思がないと明言したことなどから、あえて被告人の世界に踏み込まないようにしたとうかがえる。それではどういう事案だったら本気を出すのか、いずれ明らかになるだろう(13/4)。 ○ 同初舞台にて。審理中ずっとやや早口なのは、おそらく “大阪の新件40分スタイル” を体で覚え込んでいるから。どのくらいの時間経過を経て、高知の60分スタイルに順応するか(13/4)。 ○ 同初舞台にて。朝10時からの新件だったが、朝のあいさつなし(13/4)。 ○ 証人宣誓のとき、廷内外全員起立(13/4)。 ○ 「高知白バイ事件」 再審請求棄却決定に合議体No.2として関与。ただし、実際にどこまでかかわっていたか一切不明(15/2)。 ……………………………………………………………………………… 【その他/お尋ねしたいこと】 非常に重要な再審事案 【高知白バイ事件】 がここ高知で堤さんを待ち受けていることを承知しておられますか(13/4)。 |
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