リクルーター指定式で決意表明する若手警察官(1日午後、県警本部)
高知県警が大卒の人材確保に躍起になっている。民間の好況感などの影響で採用試験の受験者が減少。大卒を対象とした今夏の試験では予定人員を採用できず、23年ぶりに追加募集を行うことになった。1日には例年春に行っている若手警察官のリクルーター指定を前倒しした。
県警警務課によると、今夏行った大卒対象の採用試験の受験者数は117人で、10年前の約4割まで減少。合格ラインに達しない人も多く、41人の採用予定に対し最終合格者数は22人(うち女性8人)にとどまった。
同課の担当者は「少子化に加え、ここ数年は民間企業の採用拡大の影響も大きい」と分析。1995年度以来となる追加の採用試験(男性のみ)を来年1月に実施することを決め、12月から募集を始める。...
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