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インディゴのアンプ

久々のオーディオフェアに行って来ました。
入口で、もうお馴染みのアクシスの方と出会って、彼の担当の部屋に入ったところ、
ステレオサウンド誌188号で紹介されていたインディゴのアンプがありました。

聴かせて頂いたシステムは、
入口、dcs ヴィバルディの4段重ね
イメージ 1
 
インディゴのプリ とフォノイコ (モノなので2段) (そして、下2段は、それぞれの電源)
 
イメージ 2
 
アナログは、SG2
イメージ 3
 
 
スピーカーは、YGの新機種
イメージ 4
 
で、いつものように、どんたくCD。
リモコンを握らせて頂いて、好き勝手に聴いてきました。
前回聴いたヴィバルディの印象があまり良くなかったのですが、今回は違いました。
一言で例えると、ジェット戦闘機、或いはF1マシーンの性能です。
もう今までのプレーヤーとは次元を超えた、と言う感じです。
ディスクに入っている情報を全て余すところなく、音にして聴かせてくれたらこうなった、と言う感じでしょうか。
いつものチャーリー・アントリーニのドラムスで音が一気に突きぬけます。
パワーアンプは150Wだそうですけど、全然そんな感じがしません。

LPも聴かせて貰ったのですが、インディゴの660万円のフォノイコが凄かったのか、ヴィバルディに一歩も
負けない素晴らしい音でした。
で、そのインディゴについて、その場にいらっしゃった方とあれこれとお話をしたのですが、
後で分かったのですが、何とインディゴの主催者の藤井氏でした。
この後、同じスピーカーで、プリアンプとパワーアンプをダゴステーノのモメンタムに、
プレーヤーはメトロノームの新製品(700万円程)に繋ぎ替えたところ、時代が一気に昔に戻ったようで、
良く言えば、落ち着いて聴いていられる音、になりました。  

いやぁ、、インディゴ、凄いです。 ヴィバルディも。
もうちょっと、いいスピーカーで聴きたかったかなぁ、、、とは思いつつ。

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