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二日目

今日は、dcsのヴィバルディとエソテリックの新製品の聴き比べをさせて貰いました。
エソテリック P1+D1にクロックです。
イメージ 1

スピーカーは、ウィルソンのアレクシア。
アンプは、インディゴのプリ+パワー。

やはり、どんたくCDです。
結論から言ってしまうと、値段が半分と言うか倍と言うのを、
直接対決させるべきではなかったみたいです。

 

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北の信者と申します。
dcsとエソの差は明らかですか?
新しいエソは渾身の作だと聞いてましたが・・・。

2013/12/8(日) 午前 10:12 [ mat*u*tsu1 ] 返信する

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どんたくさん、ご無沙汰しております。北の信者どのと同じ質問です。聴くまでもない差が感じられますか?

2013/12/8(日) 午後 11:06 [ nazo_otoko ] 返信する

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コメント、ありがとうございます。

(このブログはそんなに人気がないので、大丈夫かなぁ、、と思いますが、、)
プレーヤーを交換しただけで、他は全て同じ条件で直接対決をしました。

ヴィバルディで音が一気に駆け登っていくのを、まるでジェット戦闘機が青空を何処までも急上昇しているとしたら、エソテリックP1+D1+クロックだと、途中で出力が足らずに、もう一息、、と言う感じでしたね。
これは、厳密に直接対決をしないと分からないレベルで、
エソテリックだけを聴いて不満は無いと思います。

ヴィバルディに搭載されているドライブ部分は、エソテリックのP03と同じ部品だそうですので、駆動だけでしたら、P1の方がいいのだと思います。

その一気に駆け登って、そして急激に静寂に戻って、余韻に酔いしれると言う音は、どうもインディゴのアンプによる力が大きいように思います。

機会がありましたら、インディゴのアンプを是非ご試聴下さい。
入っている信号を余すところなく、全て音にして聴かせると言う感じでした。
広大な音場空間に楽器、ボーカルがゆるぎなく定位してました。 削除

2013/12/9(月) 午前 0:44 [ どんたく ] 返信する

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ご回答有難うございます。小生がビバルディーを試聴した時抱いた感想は「透明感や静粛感と濃密なエネルギー感の同居」でした。
もしかするとエソは透明感や精緻さのほうに軸足を置いているのかもしれませんね。

2013/12/9(月) 午後 6:33 [ mat*u*tsu1 ] 返信する

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ヴィバルディーの透明感、静寂感、エネルギー感、正にその通りです。
エネルギー感と言っても、中低域が盛り上がったエネルギーバランスではなくて、音の勢いですね。 パーカッションだとインパクトの瞬間にスパーンと切れる感じと言うのでしょうか。

最初にヴィバルディを聴いて、その後エソテリックに切り替えたのですが、途中でつまらなくなって、もういいや、と思ってしまいました。

以前、アキュフェーズ900番のセットとエソテリック02のセットで今回と同様に直接対決をした事があったのですが、アキュフェーズがデータを忠実に再生しようとしているのに対して、エソテリックは音楽らしさを醸し出そうとしているように感じた事がありましたが、今回エソテリックのP1+D1+G01にはそんな感じはしませんでした。 削除

2013/12/10(火) 午前 1:34 [ どんたく ] 返信する

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