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オーディオフェア2

もう一つ、レコードプレーヤーです。
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プレーヤー本体の価格は、スパイラルグルーブと同等の367万円。
面白いのは、ベルトドライブとリムドライブが選択出来る構造になってます。

そして、このトーンアームも面白くて、垂直バランスが取れるようになってます。
この最上級機は、レーザーの光で調整する機構になっているのですが、
少し安いアームはレコード演奏中に手で合わせる構造になっていて、
そちらのほうが良さそうな感じでした。

製造は、リトアニアだそうです。 
このプレーヤーも、しっかりとした、いい音してました。

オーディオフェア

久々のブログに書き込みで、何だか画面が変わっていて、要領を得ませんが、、

オーディオフェアに行ってまいりました。
デジタルがハイレゾになった反動があるのでしょうか? アナログが復活してるようです。

DSオーディオの光カートリッジの説明を聞いたのですが、その開発者でした。
お話しを伺うと、なんと29歳、大学は技術系ではなくて横浜国立大学の経営学部をご卒業とのこと。

オーディオにのめり込む前は、ヘッドフォンで音楽を聴く程度だったのに、あるオーディオマニアのお宅で、
マイケルジャクソンのスリラーを聴かせて頂いたのがきっかけだったとのこと。

MMとかMCのようにレコードの溝をなぞった針先の動きをマグネットかコイルのような重量物を
動かすのではなくて、光で動きを感知して、電気信号に変えるというカートリッジなのですが、
今のLEDと受光素子があるからこそ、実現したそうです。
200件程の既存特許の殆どが、熱対策だったそうで、LEDで問題解決。
反応の早い、いい音してました。

しかし、凄い人がいるものだと感心してしまった次第です。
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オーディオフェア2

別の部屋で、Kiso Acoustic の HB-X1を聴かせていただきました。
社長さんに、「先日、雑誌に、ご自宅のシステムが紹介されてましたね。」
とお話した所、ご本人の了承なしに発行されたと言う事で、憤慨されておりました。

FM2011とか、アレ
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キサンドリアとか、超高級機種でしたね。

オーディオフェア

オーディオフェアに行ってまいりました。

ステレオサウンドの記事に、ほんの少し紹介されていた、クオリア&カンパニーの
モノラルのパワーアンプ(ドグマ600)を聴かせていただくことが出来ました。
社長さんに、何気なく、「自転車のフレームで、ピナレロにドグマってありますよね。」
とお話をした所、なんと、そのドグマ+スーパーレコードの自転車に乗られていて、
ピナレロ社からドグマの名前を使ってOKと了解をいただいて付けた名前だそうです。
以前、お会いした時から、随分とシェイプアップされていて、自転車効果との事。

インディゴよりも高いのかな? と思ったら、戦略モデルで少しお安い価格設定になっておりました。

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オーディオフェア


久々にオーディオフェアに行ってきました。
写真は、アナログのプレーヤーばかりですが、どれも本体が300万円台。

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このカートリッジが192万円。
聴かせて貰おうと思ったら、故障中だそうで聴かせてもらえませんでした。
黄色いテープが貼ってある所までしかアームが移動しなくなったとか。

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スパイラルグルーブのプラッターの材質が変わってます。


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おなじみのLP12ですがこんな値段でしたか。
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上下二枚のプラッターが反対方向に回転する仕組み。
安定した音が聴けました。


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今までのテクダスの半額の新製品(カートリッジとアーム込で、643万円)


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1枚上の金色のプレーヤーについているアームは230万円

これは、超音波で、レコードを掃除する機械。

こんなにアナログプレーヤーの新製品が発売されていると言う事は、アナログが流行っているのでしょうね


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