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三月定例会が終わりました。
最終日の今日は7名が討論に立ち、判断が割れた議案について、それぞれの立場から明確な理由を示したことはとても良かったと思います。 自分と異なる視点や考え…それはそれで敬意を払うべきもので、その差を埋めていくのが議会の役割だと思ってます。そういう意味でも賛否の考え方が明確に示された上での採決結果が大切と思います。 …とはいえ、やはり負けると悔しいものです。 財源論を持ち出されると、そもそも既存の制度ですらバランスが成立しない現状の中で、金か人か? 経営か生活か? 国か市か?…自分の心がどこにあるか?それぞれが共感を置く場所の違いで判断が180度違うものだなと感じます。
僕自身は、「政治は弱き者の為にある」 「地方政治に政党は要らない」 という教えを胸に、今後も自分自身が直接五感で感じ得る想いに正直に行動していこうと思います。 |

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