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共に生きよう

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目をそむけたくなるような現実の中で
生命をつなぐために肩を寄せ合い助け合っている人たちがいます
 
ある人は救助を待ち、ある人は食料や毛布を待っている
全ての人が生きるために懸命で、全ての人が無事を祈っている
 
その気持ちをたくさんの喜びにつなげたい
 
そのために、分け合いましょう
 
電力も、燃料も、食料も、本当に今必要としている人たちのために
 
“私にできること”は、どこにでもある
 
 
\¤\᡼\¸ 1
 
 
     一刻も早い救出を祈りクリック⇒ ★がんばろう!日本!★ 
 
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ホテルメトロポリタン山形で行われたモンテディオ山形ユースの「三年生を送る会」に参加しました。

学年があがると進学準備などを理由に抜ける仲間が増えますが、最後まで戦い抜いた7名の先輩方は見事にプリンスリーグ東北1部昇格を果たし、後輩達に素晴らしいステージを残してくれました。

残念ながらトップチーム昇格は居なかったけど、それぞれ大学進学などの新しい道を歩んで行きます。


「サッカーは答えのない人生に似てる。新たなステージで自己実現を目指し頑張って欲しい」
…今季限りで退任が決まっている塩野マネージャーの挨拶を受けて

「四年後にまたモンテディオに戻ってこられるように大学で頑張ります」
…そう話す三年生の言葉を聞いて、どこへ行ってもいつまでも応援していきたいと思いました。
 

                   頑張れ!⇒待ってるよ!…p(^-^)q 
 

さぁ行け!田代有三!

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キミは前へ進むのだと信じる・・・ありがとう有三
 
ロングフィードを納める時にトラップしながら相手をかわす姿を見た一瞬で技術の高さが伝わってきた。
試合を重ねるたびに山形のチームスピリットであるひたむきさがキミに浸透していく過程が嬉しかった。
 
キミのチャントは本当に気持ちよかった。 
拳を突き上げて思いっきり歌えば絶対にやってくれると信じることが出来た。
そして、そんな僕らの想いに何度も応えてくれた。
 
 
キミを山形に迎えることをた知った時、僕らは確かに前へ進むんだと思った。
でも一年前のキミにとって、山形に来ることは決して前進と感じることはできなかったんだと思う。
むしろ後退かな・・・でも、この一年間で確かにキミは確実に前へ進んだと思う。
 
ひたむきにボールを追って最期まであきらめない…泥臭い程の粘り強さ
山形スピリットを刻み込んで前へ進んで欲しい。
さぁ行け!田代有三!
 
 
でもその前に・・・
まずは僕らを・・国立へ連れて行ってくれ!
           ↑ クリック ↑
 
 
    大好きな選手を見送ることには慣れてきた。予算も限られているし仕方ないと思っていた。
  でもいつまでもこんな思いはしたくない。田代と一緒に成長するチームをもっと観ていたかった。
    そのためにも僕らがもっと成長しないといけない。僕らがもっと強くならなければいけない。 
小林監督続投&コバリョー移籍ありがとう!⇒☆田代も増田も自身のために残って!☆ 
                        ・・・・というお話を読む前に↑ココ↑をクリックしといてね  
 
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           128日水曜日、四中教育振興会研修部主催の講演会がありました。
 
講師にモンテディオ山形のゼネラルマネージャーの中井川茂敏さんをお迎えし『共に磨き 共に歩む』という四中PTAスローガンのもとで、私達保護者はどのような心持ちであるべきか・・そんなヒントを探る講演会。会場には保護者や先生、スポーツ指導に関わる方など50名を越える参加者が集まりました。
 
中井川GMは、モンテの前身である“NEC山形サッカー部”の立ち上げ当初から、チームの成長を導いてきた方です。一度チームを離れた時期がありましたが、彼がモンテディオ山形にいる間は必ずチームは成長を重ねています。
 
特に200710月にGMに就任してからこれまでの歩みは記憶にも新しく、全国のサッカーファンをアッと驚かせる素晴らしい躍進を果たしてきました。 持ち前の分析力と説得力で小林監督の招聘に尽力し、小林新体制の下でJ1への昇格を果たし、到底無理ともいえるJ1最低の予算の中で、残留…定着へとチームを進化させてきました。
 
着実に成長を続けてきた陰には誰もが納得できる理由がしっかりとありました。
それは・・・“フェアープレー” と “リスペクト”
自分をとりまく全てのものを大切に思う気持ちを原点に、フェアーな行動や判断を貫く。
 
これは僕自身も大切にしていることで、常々家庭や少年団でも子ども達にも同じことを言っています。
何事にも謙虚な姿勢であることが人や組織を成長させるためにはとても大切なことだと思っています。
講演をお聞きしていて感じたことは、求めていることは同じなのですが、中井川さんの場合は説得力と高いマネジメント力をもって徹底浸透させていることが凄いと思います。
 
   「良い準備は良い結果につながる」
   「毎日の努力は、肝心な瞬間にキミの背中を押してくれる」
   「夢は道標、どうやってたどり着くかを具体的にイメージしよう」
   「歩んだように道は拓く」
   「仲間を信じ、自分を信じよう」
   「自分の価値を大切にし、そして高めてゆこう」
   「目標の達成は大きな喜び。でもそれまでのプロセスこそ宝物」
   「感動と感謝…感じるチカラが人を磨く」
 
これらは我が家の子ども達やスポ少の子ども達に対して僕が良く言ってきた言葉ですが、中井川さんも講演の中で同じようなことをところどころで言っていました。詳しい講演の様子や、子ども達へのメッセージなどは米沢四中のホームページをご覧頂くと詳しくわかります。
 
選手の成長のためにはチームが成長しなければならない。子ども達の成長のためには親が成長しなければならない。親自身がぶれない信念をもって自分を成長させることが子どもの成長のために大切なのだと改めて感じるお話でした。
 
教育講演会として聞くと以上のような話であったと思います。でも、やはり大好きなモンテディオ山形のGMのお話として聴いてしまいます。
 
確かに中井川氏がGMとしてチームに復帰してから感じていたことが、こういう組織内のマネジメントがあったからなのだとあらためて思いました。チームの成長を促すためにフロントや運営体制のレベルを上げてゆこうという気持ちがひしひしと感じられる場面が多かったし、ピッチ上ではひたむきに全力で最後まで戦う姿の徹底を感じたし、そんな姿に触れることでサポーターも成長を続けてきました。 みんなが一体感を増しながら成長してきた根底には確かなマネジメントがあったということに感心しました。
 
みんなで成長しよう!という想いと、実現させるためのルールや体制を追求し、互いに成長する姿をチームもフロントもサポーターも喜びと共に感じています。 『共に磨き 共に歩む』素晴らしい関係が確立されていると言えます。
 
選手達の成長をなによりも喜び目を細める小林監督・・・
スポ少や部活ならともかく、プロの世界にこんな監督そうそういるものではないでしょう。
結果が全てといわれる世界で、伸びしろを感じて成長を引き出すことを大切にしていることが、選手の能力を引き出してチームを成長させています。そして、監督自身も成長を感じている。
それらを促して支えることを最重要課題として取り組むフロントの体制もしっかりしています。
だから山形にいれば選手たちは成長できるのです。
 
選手や監督を道具みたいに扱うチームがある中で、山形は決してそういうことはしない。
心のある一人の人として向かい合い、その成長を喜ぶ。 それがモンテディオ山形なのです。
 
  大好きなモンテと共に!⇒☆田代も増田も僕自身も成長したいものです←クリック☆
 

最終戦・・・前へ!

シーズンを象徴するような最終戦だったような気がします。
 
チカラはつけた、でも勝ちきれない。
皆で前へ出た、でもまだ足りない。
 
監督もセレモニーで同じようなこと言ってました。
まちがいなく成長はしたけど、本当に強くなったわけじゃない・・・まだまだ!…ってことだと思います。
 
 
でもあれはPKじゃないでしょ松尾君!(-_-;) 
サッカーを愛する者はジャッヂも構成要素の一つと尊重しますが、今日のあの判断は受け入れがたい。
あの一吹きで山形はどんだけ大きなものを奪ったのかわかってないんでしょうね・・・ハアー(-“-)500マン
 
     トーミ…君は悪くない! ⇒ ☆松尾…勉強しろ 
 
 
今年も最終節に凄いドラマがありましたね!
 “この勢いはもしかすると…”って思ってたけど、でも冷静に考えると…“無いな”って思って神戸!
すごい奇跡を起こしました!神戸頑張ったね〜ホントに凄い! 仙台危なかったけど良かったね♪
 
振り返ってみると、降格もACLも山形がフィクサーでした。
一戦一戦を真剣にやってきた中での積み上げだから本当の意味では違うけど、決定的な引導を渡したのは山形という印象の強いシーズンとなりました。
 
“残留から定着へ”と…“前へ!” の一年でしたが、それ以上に存在感を示す結果になりました。
 
今日は娘が所属するFC米沢レディースの子ども達を引率しての観戦でした。お世話になっている渡部監督が奥様との息子さんも連れて初観戦とのことで、寒い中での観戦になり心配でしたが、5歳の息子さんがディーオをすっかり気に入ってくれたようでホッとしました。
僕も身に覚えがありますが…毎週末ボランティアでお父さんが家を空けるわけで、いつも寂しい思いをさせてしまっているんだと思います。来年はもっと一緒に行けるといいね…しゅうと君♪
 
 
さて今シーズンのチームは今日で大きな区切りを迎えました。元日決戦へ向けて天皇杯が残りますが、田代や増田などのレンタル組の去就や補強が気になるストーブリーグの開幕です。
 
豊田選手の例を見れば、例え本人が望んだとしても所有権を持つチーム側の意向は絶対でしょうね。
サポータである僕らが完全移籍やレンタル延長をどんなに望もうとキャスティングボードは持ちえません
 
フロントには本当に頑張って欲しいと思うけど、懐具合はわかっているので強気にはなれません(;一_)
 
出場機会を求めて山形へ来た選手達。出場できるチームでプレーを続けたい気持ちは強いと思うけど、それと同じくらい山形でプレーしたことをきっかけに開眼し日の丸を背負う姿も見てみたい気もします。
 
山形に残ってくれたら本当に嬉しいのですが、急な負傷による欠場と発表された誓志の状況をみても、困難を極めることは予想がつきます。今年いい思い出をたくさんくれた選手達に一言だけ言えることは、本当に乞われて大切にしてもらえるチームで来シーズンも活躍する姿を見たい。
 
今後どこへ行っても、山形と対戦する時以外は応援し続けたいと思います。

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