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            ウィトルウィウス的人体:人体均衡図

われわれの生命場であるヒューマン・ボディー・フィールド(HBF)の立体的構造を世界ではじめて明らかにしたピーター・フレーザーさんは NES(Nutri-Energetics Systems)社の初代CEOのハリー・マッシーさんと共著した「Decoding the Human Body-Field」なかで2005年の夏の出来事として芸術家であるアンという女性からのメールについてつぎのように書いている:

アンさんは娘さんをNESのプラクティショナーのところに連れて行ったとき、アンさん自身もNESのスキャン(測定)を受けてみた。その結果アンさんはBig Field(ビッグ・フィールド)で「ズレ」が見つかった。
NESではよくBig Fieldを簡単にボディー・フィールドの構造のように説明してしまうことがあるが、実際はわれわれのボディー・フィールドと地球や宇宙の自然のエネルギー・フィールドとの位置関係のそろい具合をいう。

したがって、このビッグ・フィールドとPolarity(ポラリティー:極性)の両方の「ズレ」は最優先で修正しておかないと他のボディー・フィールドの測定にも影響をおよぼすことになる。アンさんは この「ズレ」を修正するためのビッグ・フィールド修正用インフォシューティカル(エネルギー水)を飲んだ。アンさんはその後2〜3日して彼女に起こったことはとてつもないことであったとメールしてきた:

「記憶力と創造力が改善された・・とくに創造力は信じられない位進歩した。妹にもあるので家系にながれていると思っていたぐらい整理整頓がわるかったが、いまや複数のプロジェクトを整然と進められるようになった。
・・何冊も本を買って整理整頓の方法を学ぼうとしたがダメだった私が・・・。その後ストレスの対処もうまくやれ、よく寝られるし、記憶力も気分も快調。」

この例が示すように、HBFのビッグフィールドの「ズレ」を修正すると、地に足がつく・・(見える)身体が安定するのがわかる。ボディー・フィールドでのズレが大きいと人は集中力を欠き、整理整頓ができなくなる傾向があり 他の人から見ると「ぼー」っとしていると見られる。アンさんのケースは一つの典型的な例だがビッグ・フィールドのズレは人により様々な影響を与える。概して その人のもつ才能をより開花させ、不安定な情動を改善する。

ここでビッグ・フィールドとポラリティー(極性)について見てみよう:

ビッグ・フィールド
 地球の3つの「ビッグ・フィールド」と身体の配列について・・・このビッグ・フィールドは地球が作る重要なエネルギー場で、重力、磁極、赤道(磁極に対して90°)に対応している。これらのフィールドに対して身体が正しく配列されていないと、ボディ・フィールドに生物エネルギー的な歪みが生じ、身体の適応力および変化力が制限されるため健康上の問題が起こる場合がある。NESシステムではこのビッグ・フィールドは、ポラリティー(身体の電磁極性)とともに同一画面でレポートされる。ビッグ・フィールドと極性は、NESの受診時には必ず取り扱う優先領域である。ビッグ・フィールドに関する重要な健康上の留意点としては、身体は自然にゆっくりとしたペースに適応し、地球との配列と自然な調和を維持するために休息期間を好むということがある。常に高速での移動(自動車、電車、飛行機)、長時間の人工的な音、化学的毒素への曝露、光や磁気の影響は全てビッグ・フィールドの配列に問題を起こしうる。

垂直軸
 垂直軸は、重力で生まれる。垂直軸のフィールドでのズレは、ジオパシー的ストレス(特定の種類の地下水の流れ、断層、鉱床、洞窟など)の長期的影響と相関関係がある。このズレは、場所により重力がわずかに変化することとも関連がある。垂直軸のフィールドに対する歪みに関する問題は、神経系、特に睡眠パターンと相関関係があり、直立しているか、もたれかかっているかなど、動きに関する健康上の違いがある人において意味がある場合がある。

磁極軸
 磁極軸は、地球の磁極で生まれる。このズレは、身体の熱の処理の仕方および分布の仕方と関係するため、身体に熱い領域と冷たい領域が不規則に存在する場合がある。

赤道軸
 この軸に対するズレは、身体が食物から正しい微量元素を吸収する能力の低下と相関関係がある。代謝疾患もこの軸のズレと相関関係があり、酸化および抗酸化プロセスが影響を受ける可能性がある。他には、肝臓および大腸プロセスなどとも相関関係がある。


ポラリティー(極性)
 身体の生物学的および原子的活動を合わせたものが全身を包む電磁場全体を生み出す。NESでは極性は静電的にマイナスイオンを指し、このフィールドは、ヒューマン・ボディー・フィールドの形成およびその生物学的エネルギーや情報伝達といった量子レベルでの活動において重大な役割を担う。このフィールドが歪むと、ボディー・フィールドに重大な分裂が生じる可能性が高い。極性が正常化されていない限り、身体が肯定的な変化を生み出すことはかなり難しい。
 極性の歪みは、感情の遮断、ストレス、あらゆる種類の電磁的障害、飛行機での移動、ジオパシー的ストレス、毒素、慢性疾患により生じる場合がある。

フレーザーさんの研究によると この極性フィールドと肉体とは赤色骨髄の幹細胞を通してつながっていることがわかっている。このリンクは骨髄幹細胞が多くの免疫細胞の前駆であるので健康維持に きわめて重要だといえる。
また極性はとくに飛行機による旅行で乱されることが顕著である。

クライアントとのカウンセリングで、ビッグ・フィールドを「宇宙(や地球)での立ち位置」、極性を「マイナスイオン」のバランスと説明しているが、NESシステムでは この重要な項目がわかりやすいカタチで示され、そこでの歪を簡単に修正する手段が備わっていることは、忙しく多様な生活をおくる現代人にとって有効であると判断している。 ( http://nes-jp.com もご参照ください)

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