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ミスター野池の釣り日記
フロントラインプロダクションさんのフィールドテスターをさせて頂いてます

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満を持してチャターが効く季節にカオスチャターが発売になりましたね

カオスチャター1/4

カオスチャター3/8




発売前のテストでは様々なアングラーさんが
琵琶湖で良い釣果を出していましたが、僕は野池をメインにテストさせて頂き、
野池で効果的なライトチューンを見つけました
とても簡単なので是非みなさんもやってみて下さいね





チューンするのはトレーラーに使う「バンカーバスター5インチ」です。
トレーラーの色はカオスチャター本体に合わせたり、
みなさんが地元で得意とするカラーを使ってもらっていいと思います
イメージ 1





















まずは、バンカーバスター5”には良く見ると細かなリブが入っていますが、
そのリブを頭から7本目の溝の所で切ります。
イメージ 2





















この位置で切る事でサイズが約4.5インチになり、
一般的な野池バスの最適なベイトサイズになります。
つまりマッチザベイトを狙ってという事です
イメージ 3





















次にバンカーバスターの特徴である6個あるエアホールの壁を
1個飛ばしの間隔で3ヵ所を切り取ります。(写真内の赤い部分をカット)
イメージ 4





































まず写真の赤い線の部分、穴と穴の壁になっている部分2ヵ所をカットします。
(細かな作業になるのでラインカッターのような先の尖った小さなハサミがやりやすいですよ)
イメージ 5
























そして残り1ヵ所くっついている底の部分をカットして四角の部分が取れました。
これでエアホール2個分の大きなエアホールができました。
注意するのは裏側まで穴を開けない(底は残して貫通させない)という点です。
何故ならバランスが崩れてルアーがチドらずにクルクル回ってしまいます。
イメージ 6



























同じ要領で残り2ヵ所の壁も取れば大きなエアホールが3ヵ所出来上がります。
イメージ 7









































こうする事で、テール部分の柔軟性が上がり「チドリ」の誘発数が増え、
チドリ幅も大きくなります
イメージ 8






























最後に本体をセットする時は、フックはまっすぐに中心から差し込み
ちょうど最初のエアホールのギリギリ手前からフックを抜いて完成です!
イメージ 9



















簡単なひと手間ですが、過去の日記にもあるように、
このライトチューンで野池のデカバスをたくさんキャッチして来ました
皆さんも是非この「激チドリカオス」を体験して下さいね!


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