|
モーセは神からの指示を受けて幕屋に必要なのものを作り上げる。
1〜2主はモーセに告げて仰せられた。「第一の月の一日に、あなたは会見の天幕である幕屋を建てなければならない。」
17 第二年目の第一月、その月の第一日に幕屋は建てられた。
出エジプトの初め、過越しが行われた時に神は言われた。「この月をあなたがたの月の始まりとし、これをあなたがたの年の最初の月とせよ。」新しい歩みの始まりの時だ。この時、出エジプトから2年目の記念の日に幕屋が建てられた。
39:42〜43イスラエル人は、すべて、主がモーセに命じられたとおりに、そのすべての奉仕を行なった。モーセが、すべての仕事を彼らが、まことに主が命じられたとおりに、したのを見たとき、モーセは彼らを祝福した。
「主がモーセに命じられたとおりに」ということばが繰り返されている。神の語られたことばに忠実に、寸分違わず造り上げたのだ。そして幕屋の作成を完了する。モーセはその仕事を終えた。
34〜38そのとき、雲は会見の天幕をおおい、主の栄光が幕屋に満ちた。モーセは会見の天幕にはいることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。イスラエル人は、旅路にある間、いつも雲が幕屋から上ったときに旅立った。雲が上らないと、上る日まで、旅立たなかった。イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は主の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。
神の栄光が幕屋に満ちた。その栄光は神の臨在の輝き。確かにそこにおられることのしるしが満ち満ちたということ。
モー セは以前にこのように言っていた。「もし、あなたご自身がいっしょにおいでにならないなら、私たちをここから上らせないでください。」モーセは「あなたなしでは生きることができない。」と。
いまの私たちも前に後ろに立ち私たちを導びいているこの神がともにいることに喜び、生きている。
ルカ2:14いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。
インマヌエル、私たちとともにいるイエスの誕生を記念とするクリスマスの喜びは神が私たちに和解を与え、神との平和を取り戻すことを良しとされた喜びの訪れの日なのだ。それで「栄光が、神にあるように」と賛美するのだ。私たちは神の栄光を賛美するために存在する。
ヨハネ12:23〜24イエスは彼らに答えて言われた。「人の子が栄光を受けるその時が来ました。まことに、まことに、あなたがたに告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」
イエスの栄光は十字架に上げられ、一粒の麦として地に落ちること。奴隷の地から引き出し、信じるすべての者の罪を赦し、父なる神とともにいる永遠へと引き寄せること。それを成し遂げること。イエスにある神の栄光は神の契約の真実を現している。
このお方は神の栄光の輝き、また神の本質の完全な現われであり、この方は恵みとまことに満ちておられる、信頼に足りるお方だ。イエスは罪から救い上げるため、イエスの御名によっていのちを得るために来たキリスト救い主である。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




