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私たちは子どもの時から自分の人生は自分で考え、設計せよと言われて育ってきたし、そうしている。けれどもその計画は常に自分の益が中心。自分勝手な不完全なもの。アダムがそうだった。そろそろ神から離れて、自分の思いで生きようとして、失敗した。
(新共同訳)箴言16:9人間の心は自分の道を計画する。主が一歩一歩を備えてくださる。
私たちには今日これからのこと、明日のことは分からない。思い描いたようにならないし、エッと思うことが起こる。その度毎に練り直して、進めていく繰り返していく。だから私たちの人生には神のご計画が必要なのだと。
16:3あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。
私たちの神は決して悪いようにはされないお方。神はこの世界に、私たち一人ひとりにご計画を持っている。神の思いは、私たちの思いとは異なる。その道は測りがたい。私たちには読めない先を知っている。だから自分に頼らず、神に頼る。
パウロはイエスに砕かれ、用いられた。神は私たちの能力ではなくて、幼子のように親に、ご自身に頼ることを求められている。すでにイエス・キリストにつながった者として、自分を信じていく、などという道から離れ、羊飼いのいない羊ではなく、良き羊飼いのもとに憩い、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできるお方に信頼しきっていきたい。
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