品川徹の役者日記

眞緑のキャベツ畑に蝶が舞いジェット機飛びし三里塚あり 「三里塚に生きる」を観て

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

初日無事に開きました、写真は初日乾杯パーティで若い人たちと。
作者の清水邦夫さんと奥様で女優の松本典子さんがお見えになっておりましたので、ご挨拶しましたところ、松本さんが、僕が演じた「黒マスク」が死神のように見えた、と言われまして、なるほどそんなふうにも見えるのだと、こんなのって凄い褒め言葉!!励みになります。
☆八日、今日芝居の途中で娘が観に来ているのを思い出して、最後のセリフはめちゃくちゃ緊張してしまった。身内の者に観られるのって凄いプレッシャーです、何故なんだろう?
☆九日、今日は適度の緊張で落ち着いて喋りました。
☆16日、こんなことを言うと、笑われるのを承知の上で言うのですが。目の前で創り物と分っている(虚構、うそ、)お芝居を観て観客感銘し感動する、若いときは当たり前のように思っていたことが、最近はとても不思議なことに思うのです。
☆中日を過ぎてから少し落ち着いてセリフを喋ることが出来るようになりましたが、相変わらず緊張しております。

閉じる コメント(5)

顔アイコン

それはたぶん、身内の方にはご自分の素の部分を知られているからではないでしょうか?役者さんというのは、舞台の上では別人になりきれるから恥ずかしがらずに堂々としていられるのでしょうね。でも品川様のようなベテランの方でも舞台で緊張されるんですね。なんか可愛いなぁ(*^_^*)

2006/11/9(木) 午後 10:17 [ MOMO ]

顔アイコン

momoさん、ありがとう。そのことは解るような気がします。沢竜二さんとそのこと話したら、緊張もしなくなったら駄目だよねとおっしゃいました。沢さんもやはり或る緊張はするのでしょうね。

2006/11/9(木) 午後 11:29 [ mizunoekitabi ]

顔アイコン

15日に舞台「タンゴ・冬の終わりに」を観させていただいてご挨拶させていただいたオフィス薫の生徒、根兵です! 品川さんから向かって左側で話してた娘です。 あの時はちゃんと感想を言えなくてすみませんでした。失礼になってしまったなと思い、悔いが残りました。 その後、自分なりに考えてみました。なので品川さんに読んでほしくてかきこんでみます。 まず、私の考えた黒マスクは・・・

2006/11/17(金) 午前 2:36 [ ねひょうさやか ]

顔アイコン

続きです。 抽象的な存在ではあるけれど盛の作り出した一人の人間。盛の一部分であるかもしれない。(大きくいうと分身)と考えました。 黒マスクを通して盛を見ると盛は本当はもっと演じたかったんじゃないかなと思いました。でも自分の悩みに挫けてしまって。そこで悩みながらも演じていれば盛はあそこまで壊れてはいかなかったんじゃないかなと思いました。読んでくださってありがとうございました。 またお会いできたらお話したいです。

2006/11/17(金) 午前 2:47 [ ねひょうさやか ]

顔アイコン

ねひょうさん 忙しくて返事が遅れました。黒マスクは、盛の分身ではないのです、あくまでもあの人たちが生きている時代の背景的な(バックグラウンド)存在としてあるのです、そうあることによって劇の世界に普遍的な眼をひとつ措くことができるのだと思います。これは演出の蜷川さんの考えでもあります。演技の工夫としては少し形ちを意識しました。

2006/11/21(火) 午後 1:37 [ mizunoekitabi ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事