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恥ずかしながら「白鳥の歌」の品川
6月18日。「下流の宴の」最終編ロケで埼玉まで。美波ちゃんと久しぶりに会う。3年?4年前蜷川さん演出の「エ レンデラ」だったな。だんだんいい女になる美波ちゃん
6月19日。「悼む人」上、下巻読了。天童荒太著
6月20日。観劇、吉祥寺シアター「夢、ハムレットの〜陽炎篇」作 演出。福田善之。なんだか、60年代の古いお 芝居を観てるような、何とも妙な感じでした。新劇の亡霊???。
6月23日。先日観た「マイ・バック・ページ」の原作・川本三郎著を読む70年代の青春の書か。
6月25日。新宿ゴールデン劇場(40人ぐらいの元飲み屋かな)へ、短編映画「白鳥の歌」の舞台挨拶。これは俺の
主演映画なのだ。(一昨年の12月に撮った映画)あれれ、俺あんな顔してたんだとか斎藤歩君の作・
監督。斎藤君の本がおもしろいな。
6月26日。「悼むひと」以来、天童荒太にハマってしまった。「孤独の唄声」読了。(96年に日本推理サスペンス大 賞)推理もののファンにはたまらない作品です。
7月2日。去る30日、月曜ゴールデンの衣装合わせで東宝へ。事業に失敗して家出をして今はしがない、工事現 場の警備員。こういう役わびしいな。スタッフの女性が「白い巨塔」の時演出部でしたと。あれから8年が 過ぎました。もう一人スタッフの女性曰く、私の父品川さんと同い年なんですと、元気で自動車関係の コンサルタントでお元気ですと。僕らの年代になると、げんきな人とそうでない人と半々の割合になるみ たいだね。
□天童荒太「永遠の仔」3巻目、、、う〜ん読みごたえあるな〜。
7月3日。浜離宮朝日ホール、ピアノコンサート。友人に紹介されて「翔」という女性五人のグループのピアノコン サートへ。芝居などと違って、コンサートは心洗われるひと時でした。
7月8日。4日から一人で千葉のおんぼろ別荘へ
そして夜ひとり、あばら家で天童作品を読んでいると世界は不気味な雰囲気に、海からの強風に煽ら れて電線がひゅうひゅう唸り、庭のさくらの大木がざわざわ枝葉が鳴り。一晩中雨戸がカタコト、この 臨場感たるや。夜の気温23度快適な避暑地でありました。
□「永遠の子」5巻読了。落涙
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品川さん ありがとう。
こちらは今日も暑く、日射しが強かったです。ところで、
文禄慶長の役で豊臣秀吉の軍に捕らえられ、捕虜として連行され、農奴として働かされていた李真栄が、紀州藩に辿り着き、儒学者として初代藩主徳川頼宣の侍講となり、その息子李梅渓は儒官として頼宣、二代光貞に仕え、「父母状」と称する藩政の基本指標と教育の指針を著し、広く紀州人に影響を及ぼした、と言われています。
その李梅渓の縁者が、今日来日し、和歌山市の海善寺にある墓参りをされることを識り、取材することが出来ました。一衣帯水の、特に漢字圏の人々とは長い歴史を通じて、渾然一体の交流があります。今日の出会いも大切にしたい、と思います。
”さようなら原発”の集いも、都合が付けば参加したいです。
2011/6/26(日) 午後 11:33 [ 城 久道 ]
「白鳥の歌」音楽教師の役なんですねー調べたら近くでは拝見出来ないようなのでDVD化希望ですよ〜(^O^)/
2011/6/28(火) 午後 1:56 [ syaberebasyabetade ]
のりたまさん、40分ほどの短編で、老いらくの恋物語のような。
十文字映画祭の3部作の一つで、後の2編の出来はちょっと残念ながらm(__)m
2011/6/28(火) 午後 2:28 [ mizunoekitabi ]
おお〜マエストロ品川さま!素晴らしい!
白衣も制服もお似合いですが、また違ったお姿もいいですね〜
2011/6/29(水) 午前 8:51 [ syaberebasyabetade ]
のりたまさん、指揮なんてやったことないので、難しいものですね。
2011/6/30(木) 午後 4:29 [ mizunoekitabi ]
品川さん、世の中狭いかも知れません。城さんが書いていた和歌山市の海善寺、実は私も知っています。李さんの石碑も数年前に見に行きました。 どこかで誰かと繋がってると思いを新たにしました。
2011/6/30(木) 午後 4:47 [ どんぐり ]
そうですね。面白いこともあるものですね。
2011/7/1(金) 午前 10:42 [ mizunoekitabi ]
品川徹さま
昨日はありがとうございました。思いがけなく品川さんにお聴き頂けることになり、びっくりやら嬉しいやら。ご挨拶できず、本当に失礼いたしました。
またお目にかかれますよう・・・・
アメブロでブログ書いてます。「ピアノ弾きのひとりごと」
といいます。
お暇なときにお寄りいただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。
2011/7/4(月) 午前 9:29 [ pfc*z0*11 ]
こんにちは♪
蒸し暑い日が続きますね。
品川さんのブログを読んで、早々悼む人を購入しました。ずっと読みたいと思っていたのを思い出させていただきました。ちょうど文庫になったようなんです。グッドタイミングでした!。
永遠の仔は出版されてすぐに読んだのです。かなり衝撃を受けました。短編集「あふれた愛」もそれぞれ違う世界観の愛の形が描かれていて、印象に残りましたよ。
「白鳥の歌」はぜひ拝見しなければ。
監督の斉藤歩さんは同郷で友人が居た劇団の代表をされていました。札幌で「冬のバイエル」と言う芝居を拝見したときにごあいさつさせていただきました。個性的で活躍の幅が広い方ですね。
私の中ではお二人の化学反応がものすごく楽しみです。
上演の情報がありましたらぜひお知らせくださいませ。
2011/7/8(金) 午後 2:51 [ ざっきっき ]
酒井様、先日は素敵な2時間でした。音楽はダイレクトに人の心に 響くものだと思います。劇はなかなかそのようには行かないものです。東京を離れていたので遅くなりました。ありがとうございました。ブログものぞかせて頂きます。
2011/7/8(金) 午後 8:44 [ mizunoekitabi ]
ざっきっきさん(なんか呼びかけにくいニックネーム(^^)。天童作品にハマってしまいました。「永遠の仔」感動。今「家族狩り」を読んでおります。斎藤君のことは前から知っております。何年か前「ガリレオ・ガリレイ」で初めてお会いしました。今は同じ事務所です。上演については「ノックアウト」に問い合わせてみてください。ありがとうございました。
2011/7/8(金) 午後 8:55 [ mizunoekitabi ]
品川さんのお指揮姿、感動いたしました。すごくかっこよくて素敵です!!
『下流の宴』にご出演されているのですね! 好きなドラマで毎週楽しみに見ていましたが、ますます、もっと心待ちになりました。
暑い中、どうぞお体をご自愛ください^^
2011/7/17(日) 午前 7:17 [ シシィ ]
こんばんは!
下流の宴での試験官役、拝見させていただきました!
試験官との面接のシーンを品川さんで想像していた矢先に、品川さんがでてきたので、自分に驚きました!そしてここにたどり着いた次第であります。実は品川さんが下流の宴に出演することを知りませんでした、申し訳ありません><
これからもがんばってくださいね!
2011/7/19(火) 午後 11:35 [ cao ]
品川さん、こんにちは!。
昨日、ようやく下流の宴の最終回をみることが出来ました。
品川さんの面接試験官教授、とてもかっこよかったです!威厳がおありになって、なんだかこちらまで身の引き締まる思いでした。白衣だけではなく、濃紺のスーツもとても良くお似合いですね!
2011/7/21(木) 午後 6:12 [ シシィ ]
ロケで埼玉にお越し頂きありがとうございます

。
指揮者姿の品川さんも素晴らしいです
白い巨塔、観ていました。
大河内教授の重厚感溢れる姿、良かったです
2011/8/14(日) 午後 2:44 [ 八恵 ]