品川徹の役者日記

眞緑のキャベツ畑に蝶が舞いジェット機飛びし三里塚あり 「三里塚に生きる」を観て

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東京に帰ってきました

10月26日。 24日の夜帰ってきました。
         どっと疲れが出て、マッサージしたり、疲労回復の点滴をしたり、
         整形でぴりぴり電気をかけてたりしてます。
         3日からの公演までに快復するかな。 
 
10月27日。  アンチエイジングの点滴が効いたのかな。
          今日は午後から筋トレ3時間ほど
 
10月28日。   NPO法人奄美大島自然体験学校特別企画。大杉隼平             
          子供たちの写真展を観に下北沢まで。
          被災地福島県南相馬市の子供20名ほどを、奄美大島に無料招待          された子供たちと,7泊8日の日々を一緒に過ごした大杉隼平と子           供たちが撮った写真や絵、貝殻などで作った作品展。この子供た           ちの写真や絵を観ているうちにほろりと落涙 。この子達に幸あ           れと願わずにはいられない。
          (10月30日まで、問い合わせZACCO/03-5304-8889。入場料800円の
             一部は被災地の子供支援として義援金とするそうです.
                             イメージ 1
                                右 大杉隼平と  左 その友人 10月28日。下北の写真、展示場で。
 
10月29日。     ユーチューブにソウルの劇場楽屋から、大杉漣さんとの対話をアップしました。
             御笑覧ください。遅ればせながら、、、。
 
10月31日。     筋トレとウオーキング今日も3時間ほどやりました。
            明日は劇場で明かり合わせ、場当たりとも言います。そんな稽古をやります。
            この稽古では、俳優は本気を入れず、軽く流す人が多い。なんか旨いもの食べた
            い。時間をかけて煮込んだシチューとか、富山で食べた新鮮な刺身とか。食いたい            な。 
 
10月2日.      11月になりました。9月に韓国に行って先月24日に帰国して、早11月です。
             月日は百代の過客にして、、、、、、。
             今日は舞台稽古。明日から本番です。観に来てくれないのかな?生の舞台見てく             ださい役者がすぐ目の前で息づいていています。                
 
 
   

閉じる コメント(16)

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いよいよ、明日から日本公演ですね!おめでとうございます。

>観客の想像力を引き出すには、セリフのある演技以上に多くのエネルギーが必要。
と言う見出しの韓国日報に、劇場で自分が何を感じるのかわくわくした気持ちでいます。また、紹介記事等目にするたび、この公演は見逃せないぞ!との思いを強くしております。

私事で申し訳ないのですが、観劇日を一日後にさせていただきました。
魁文舎さんには快く変更していただきありがとうございました。

客席から静かに応援しています!

2011/11/2(水) 午後 10:40 [ ざっきっき ]

いよいよ明日です〜!
楽しみにしていますね♪

2011/11/2(水) 午後 11:21 あゆ太郎

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先日大杉漣さんのライブに行ってきました。5日の日に観にいきます シアタートークも楽しみです。
頑張ってください

2011/11/3(木) 午前 10:23 [ りんご ]

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さきほど、東京初日、拝見しました。
どんどん、自分の中に劇が立ち上がっていくようで、とても興奮しました。
とても、エネルギーを使う舞台だと思いますが、明日からのステージもがんばってください!
本当に、見てよかったです。ありがとうございます。

2011/11/3(木) 午後 10:14 [ まい ]

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昨日(5日)、お昼の回を拝見しました!
沈黙劇とは、想像を超えるものでした。私の心の中の将来の風景のようでもありました。砂、小道具、水、どれも印象的で意味があり、随分時間の経った今頃、突然思い出し感じることがあったりもします。台詞は一つもないのに、物語は明確に頭に焼き付いて離れません。特に品川さんの場面は強く強く命を感じました。
本日(6日)はもう千秋楽ですが、まだまだたくさんの方に見て欲しい素晴らしい舞台だと思います。
最後のステージも観客の心がざわめく世界が広がりますように!
お目にかかれて光栄でした。

2011/11/6(日) 午前 1:12 [ ざっきっき ]

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五日夜の舞台を堪能しました。品川さんの、ロダンの作品に出て来そうな、ごつごつした肉体にまずは驚嘆。老いさらばえ疲れ切って横たわる品川さんが、やわやわした若さそのものと言えそうなキム・ジソンに、ブランケットをはぎ取られ、背後から抱きつかれるシーンには生命の息吹にふれた幸福感がみちみちていて、そこから彼女の腰をかき抱くまでのプロセス全体をとおして、激しい再生の願いが伝わってくるようでした。ありがとう。

2011/11/6(日) 午前 11:52 [ fuy*7*00 ]

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fuy700さん、お褒め頂きまして有難うございます。そのように観て頂けたことは、役者冥利に尽きます。演出的にはいろんな不満がある舞台でしたが、役者としては全力で演じたつもりです。

2011/11/7(月) 午後 4:15 [ mizunoekitabi ]

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まいさん、ほんとうに有難うございました。これからも頑張りますので、応援してくださいね。

2011/11/7(月) 午後 4:20 [ mizunoekitabi ]

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ざっきっきさん有難うございました。差し入れ恐縮しました、また書いてくださいね。早速ドラマのセリフ覚えで頑張っております。感謝してます。

2011/11/7(月) 午後 5:32 [ mizunoekitabi ]

ありがとうございました!
貴重な経験をさせていただきました。詳しい感想はブログに掲載させていただきました。
ゆっくりお休みできますように♪

2011/11/7(月) 午後 10:19 あゆ太郎

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ドラマですか!楽しみです。「明日やることゴミ出し・・」拝見しました。暗闇の登場でしたが声ですぐわかりました。青い鳥を探す場面はうけまくりです。主人公にとって幸せの青い鳥だったのですね〜
舞台のご成功おめでとうございます!ご多忙ですがお体大切に!

2011/11/8(火) 午前 9:27 [ syaberebasyabetade ]

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のりたまさんには、百のドラマや映画よりも、一本のなまの舞台を観てほしかったです。私の勝手な望みでした。

2011/11/8(火) 午後 4:34 [ mizunoekitabi ]

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もったいないお言葉!ありがとうございます!m(__)m

2011/11/8(火) 午後 5:50 [ syaberebasyabetade ]

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お返事ありがとうございます。私にとっては、二十五、六年前、松本で見た「小町風伝」以来の太田作品でした。演劇のエッセンスを凝縮した、あれらの舞台に比べてはいけないのでしょうが、それでも太田作品の普遍性を改めて感じさせてくれた一夜でした。

一つ、質問があります。品川さんが引用されていた太田さんの発言、「喜怒哀楽は表現ではない。痛み、おそれ、おののき、恥じらい、ためらいこそが表現なのだ」は、喜怒哀楽に至る予兆こそ表現者は細心の注意を払って演じなくてはならないということなのでしょうか、感情表出ばかりを重んじがちな日本の作品から自らを切り離すための呪文だったのでしょうか。いろいろ考えてしまいます。

2011/11/10(木) 午後 6:39 [ fuy*7*00 ]

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fuy700さん、痛み、、、、などの5つの要素は演劇に限らず、あらゆる創造表現において必要なことではないかと思います。このことを言った方はたぶん詩人だったと思います。太田氏はそこを演劇に当てただけです。あなたが言われる喜怒哀楽に至る予兆とは、、、、私はかなり違っておりまして、「喜怒哀楽」は無いものとして考えております。でも「呪文」とは、なるほど面白いですね。そんなものかも知れませんよ。

2011/11/12(土) 午後 9:25 [ mizunoekitabi ]

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返事が遅くなってしまいました。すいません。ていねいなご説明ありがとうございます。

「太田省吾の世界」を見返しています。実はこのところ、いや、この五、六年、現代演劇が面白くなくて、歌舞伎や文楽ばかり見ていたのですが、「砂の駅」を見て反省しました。ニナガワ、ノダ、イノウエヒサシ、イシンハがいくら面白くなくても、なお、平田オリザはいるし、鈴木忠志は元気だし、品川徹はもっと元気なんだから、もっと現代演劇に向かい合おう、と思っております(笑)。

2011/11/18(金) 午後 6:52 [ fuy*7*00 ]

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