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柿くふも今年ばかりと思ひけり 正岡子規
http://livedoor.blogimg.jp/tsunesawa/imgs/5/9/59c0a88f-s.jpg 明治34年の作。翌、35年に子規逝去。死の年に柿を食べたかどうかはわからない。ただ、ふと手を止めて、食べかけの柿をじっと眺めて、来年の秋にはもうこの世にいないだろうなとの感慨にふける。死期を予感した覚悟の一句。なお有名な、柿くへば鐘がなるなり法隆寺はこれの6年前の句で、やはり、柿に格別の想いを込めている。 *** 深夜2時に訪看を呼んだ。 車椅子でぽつんと、ベッドから離れて座っている。どのくらいそうしていただろうか。しばらく独りで考え込んでいた。どうやってベッドから離れたんだろうか?ここはどこだ?高崎駅東口の1階?テレビがつけっぱなしになっているな。だいたい、おれは何をしてるんだ?何の情報もない。実際に声をあげてみるが何の返答もない。そうだ、ケータイで訪看に連絡しよう。 2月15日。以上のブログは昨年暮れに63歳で亡くなられた大澤さんのブログから転載させて頂きました。
◆今日ドラマの劇中の遺影撮影のため調布の角川大映撮影所まで
いちにちは会う人ごとに寒いねと
水の駅さん(3) mixi
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品川様のブログが日々、進化していて楽しいです
(mixiもやられてるんですね!)寒いのもあと一息ですね、お風邪などひきませんように!
2013/2/16(土) 午後 9:42 [ syaberebasyabetade ]
のりたま様。進化しているのですかね?自分ではよくわからないのですが。どんなところなのかしら?mixiも良かったら覗いてみてくださいね。たまお君は元気ですか?
2013/2/17(日) 午前 4:29 [ mizunoekitabi ]
いつもブログを楽しくを拝見しております!
2013/2/17(日) 午後 9:58 [ げん玉 ]