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7月6日。★昨日テアトル新宿で「革命の子どもたち」を観る60年〜70年にかけて世界革命を目指した日本赤軍
のリーダーだった重信房子(服役中)。ドイツ赤軍の創始者のウルリケ・マインホフ(監獄で自殺)。
二人の女性のそれぞれの娘がテロリストの子どもとして生きた二人(ジャーナリスト)が過酷な情況の
中で生きた母と自分を語る。当時の(1968年)の貴重な映像まじえて、また二人に接した人たちの
コメントも加えてテロりストと呼ばれた母親の素顔とその娘たちの生き方を勇気を象徴的に描いてい る。(パンフレットより引用)。亡くなった若松孝二監督が公開を熱望したそうである。
★上映のあと重信メイさんと足立正生さんのトークがあった。パンフレットを買って行列して私は
ミーハーになって重信メイさんのサインを頂き握手した時、メイさんの笑顔に出合った。
★ 7月8日。 テアトル新宿で「革命と子どもたち」二回目を観る初回は体調悪く睡魔に襲われたので。
はしごして「あいときぼうのまち」も観た。
★ 7月11日。ロケに入る前から気になっていた左足のつけ根というか、左下腹部のじくじくとする痛み
抗生剤で治まったのだが、念のためにCTで検査した。来週同じ部分をエコー検査もする。
結果は来週分かる。ちょっと心配だ。この歳になると何か違和感が出ると癌が気になる。
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名古屋ロケの後
よき休養を…
あの時代
不思議な時代ですね…
理想から産まれた真綿で
自分の首を締め上げるような
2014/7/6(日) 午後 2:30 [ ヤナ・ヤヌー ]
ヤナ・ヤヌさん。本当ですね。若者が革命を夢見て巨大なもの権力にNOと言って立ち向かった時代。監督は言います「どの時代でも政治家や大企業の人達は自分の利益を追求していくわけなので、都合の悪いことは隠していくわけで。それは日本だけに限らない。だから私たちは常に政治的な意識を持っていないとそういうことは見抜けないと思います」と。
2014/7/6(日) 午後 11:29 [ mizunoekitabi ]
私は当時物心つく直前でした。ごく最近松下竜一の著作を読み、「過激派」「爆弾魔」などと怖がられ忌み嫌われた若者たちの素顔に触れた気がしました。
きっと心あるいい映画だったでしょうね。
2014/7/7(月) 午前 3:35 [ pap*k*man ]
papkmanさん、私たちは得てして新聞・テレビ・ラジオなどのマスメデアの情報をあたかも全て真実として受け取ってしまう習性があるように思うのですね。これらを受け取るわれわれはこころして情報を判断しなければならないと言うことでしょうか。
2014/7/7(月) 午後 0:31 [ mizunoekitabi ]
品川さん、医師の診断結果は どの年でも心配なものですよ(;^_^A
大事に至らない事を切に願っております。
2014/7/11(金) 午後 7:40 [ どんぐり ]
どんぐりさん、確かに。
2014/7/11(金) 午後 9:28 [ mizunoekitabi ]
日頃、トレーニングを欠かさず、元気なイメージの品川さんなので検査と聞くとドキッとしてしまいますが …
早めの受診は大切ですね。
早く違和感が取れて、安心できますように。
2014/7/12(土) 午前 8:41 [ ざっきっき ]
ざっきさん何年も前からなんです。薬で治まるのですが何カ月かするとまた出てくる。
2014/7/12(土) 午前 11:00 [ mizunoekitabi ]
初めまして
私も先日、ひどいめまいに襲われました
体調には、十分気をつけてくださいね。
2014/7/16(水) 午後 10:41 [ たけちゃん ]