品川徹の役者日記

眞緑のキャベツ畑に蝶が舞いジェット機飛びし三里塚あり 「三里塚に生きる」を観て

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読書の秋

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          最近読んだ本です。サスペンス推理というのか、一気に読みました。
          他に「人間と死」吉本隆明・竹田青嗣・芹沢俊介他が講演集。これは
          一気読みではなく考え考え読む感じ。春秋社刊。
          
          ☆読書の秋とはいいながら読んでいないな。台詞が入ってくると読書の
            の余裕が無くなる。それと今「般若心経」という御経を暗記している。
            これがなかなか難しい。
            覚えられない。
 
☆11月21日。 映画のロケで藤が丘へ。薬害で10年寝たきりの、四肢麻痺・呼吸障害。人工呼吸器
                     で生きている老人。命を断ち断ちたくても自分で呼吸器を外すことも出来ない。セリフは二言。            意外に難しいものでした。世の中にはこんな命を生きている人もいるのだね。
 
★お知らせ。   大林宣彦監督の「野のなななのか」のNHKドキュメント「映画が北の町を熱くした・大林宣彦
           20年目の約束」がNHK総合12月20日(金)22時〜22時45分オンエアーされる予定です。
           タイトルは変更が
           あるかもしれません

猫の世話

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ピンボケですがクロネコ、みんちゃんです。
 
  10月29日。☆ちょっとさかのぼりますが10/4日の朝、電話が、出てみると娘の声、娘の朝電なんて一年に
         一回もない。「明日入院する」と「ええっ、どうしたの」「顔面神経痛に罹ったの」つまり顔の右側が
         麻痺しているという、びっくりしてると。「それでね猫の面倒を見てほしいの」娘は一人暮らしだ。
         入院は1週間ほどだと言う。猫ちゃんが困るわけだ。「解った」と私。自動給餌機がひらめいた。
         ハンズに電話するとありますよと。午後からハンズに行って給餌機と水飲み機を購入。猫荷物を
         ぶら下げて夕方六本木の試写会へ。翌日例の荷物に積んで猫の居る2DKへ、初めて入る
         娘の家。しかし猫の姿何処を探しても見つからない。テレビとソファーの部屋の出窓の下に小さ 
         な戸が4枚並んでいて2枚が何気に開いている。一番左の閉まっている戸を開けると、整理箪笥
         と壁の間の20センチほどの空間に黒猫発見!!そっつと手なずけようと手を出すと牙をむい
         ている。それもそのはず、このねこ、子猫の時貰ってきて以来6、7,年娘以外の人間に会ったこ
         とがないわけだ。
         中一日で二回目に行くとまたは何処にも見つからない。洗面所の二つある引き出しの下の引
         き出しが15センチほど開いている。引き出しの前に在った籐で創ったタオル入れもずれている。
         娘にメールで情況を説明すると帰りが遅くなった時など、引き出しを開けて中のタオルやらを引き
         ずり出したことがあると聞いてびっくり。猫も淋しくて自棄になったのか?給餌機には食べ残し
         があるので朝夕の量を減らして15グラムづつにセットする。何処に隠れているのか探し廻ると
         ベッドルームの窓のカーテンの陰に発見。猫ジャラシなどでご機嫌をとってみるがまったく反応          せず、歯を剥いている。二日目でしたかソファーで横になり読書して居眠りしました。ふっと覚めて          横を見る猫ちゃんが私をじっと見てるんです。話かけると私が居る部屋にそろりそろりと入ってき          て、横を向いていかにも私を試すような素振りで座りましたね。部屋は夕方ですから薄暗くなってま         した。猫と私はそのまましばらくじっとしてました。5,6分して電気をつけると部屋から出て別の暗い
         部屋に行ってしまいましたね。猫は夜行性だとか.。しかし考えてみるとマンションで飼われている
         猫は外に出ることもなく、一生2DKのスペースの中で過ごし他の猫友達も出来ずに人間さまも飼
         い主だけしか知らないわけだから、可愛そうなものだと思う。それに比べると田舎や、出入り自由
         の家で飼われている猫は好きな時に外に出て、また帰ってくるわけだから幸せなもんだと思う。
         娘の家の猫の世話をしてみてそんなことを考えたのです。犬ならば首輪をつけて外に遊びに連れ
         出すこともできるが猫ちゃんはそれも難しいのだ。可愛そうなクロネコみんちゃん。
 
           11月13日。報告。確か15日の金曜日に「クロコーチ」六話。とかいうTBSのドラマにわしがちょいと出
                         るそうです 。夜10時。                    
 
 

試写会その他

◆10月24日。
 
 ☆ 10月18日映画「野のなななのか」0号。大林宣彦監督の試写会に行く。当事者の私としては客観的な眼で
   冷静には観ることができない。何人かのスタッフと。役者は常盤貴子さんと私だけ。初号試写会が22日にも
   ある。
 
★ 10月22日。朝10時から「野のなななのか」の初号試写会。二度目なので少しは落ち着いて観ることができ     た。今日は多くのスタッフさんと、役者も勢ぞろい。芦別のスタッフの方々も20名ほど見えられて。懐かし
   の再会でした。五時から打ち上げでしたが、私はアテレコの仕事で参加できず残念このうえなし。
   改めてスタッフや俳優の方々に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。
 
☆ 10月22日。夕方飯田橋のスタジオへ吹き替えの仕事で。アテレコなんてここ五年くらいやったことがない。
   上手くいくことを願って。☆何年かぶりのテストで演出の加藤さんから全体に力み過ぎとダメだしをi頂         き もう一度リハーサルをして頂き本番。本番でも三回ほどNGを出しなんとかOKを頂き、冷や汗の
   アテレコでした。何年も前にオンエアーされた。アメリカのテレビドラ 「クローザー」のスピンオフ作品です。
      その時やった弁護士の役なのだが、まったく記憶にない。
 
     ☆最近読んだ本。
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「実際に起こったこと」「実際に起こらなかったこと」、もはや、両者は渾然として分かちがたい部分も多いが、
その波打ち際にこそ、「寺山修司」が立っているのである。小川太郎(この本の著者)
 
☆日本シリーズ第4戦。昨日の楽天の星野監督は何?大事なところでわけのわからない宮川なんか出して
  あれじゃ勝てないね。あそこは石橋を叩いてベテランピッチャーを出すべきでしょう。監督の采配ミスです
  な。何を血迷ってるの星野さん。
 

吉田秀和さんの一言

☆東京新聞夕刊「文化面の余白」で三品信さんが昨年亡くなった音楽評論家の吉田秀和さんにインタビュー
  した時のこととして、NHKの大河ドラマについての論評を紹介している{侍のことばっかり、と言ちゃ
  悪いけど、ほとんど侍のことばっかり出てくるってのは、どういうことかと思って。人殺しの話ばっかりです
  よ。これはね、ぼくは「日本人戦争好きなのかな」と思って}。中略、吉田さんの大河ドラマ批判には、日本
  に対するある種の諦念にも似た感情が潜むように聞こえた。音楽に関する話が多いのだが上のようなこ
  とも三品さんほ紹介している。吉田さんの言葉は小生には眼の覚めるような一撃であった。
 

ドラマのロケ

☆ドラマの撮影で田園調布まで。
   初めて聞くスタジオだった。マネジャの運転で50分ほどのところでここですと言われて降りると、
  そこは民家で50年も前に建てられた感じの洋館風の家だった。その頃はきっと洒落た
  たたずまいの家だったのだろう。もう住んでいる人はいなくて持ち主はスタジオとして貸し出してい
  るのだろう。一回のリビングでの撮影。あまり詳しく書くとオンエアーに差し支えるので、、、。

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