品川徹の役者日記

眞緑のキャベツ畑に蝶が舞いジェット機飛びし三里塚あり 「三里塚に生きる」を観て

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落合恵子さんの文

☆ 「大人になったら何になりたい?」女性フォトジャーナリストの質問に黒い瞳に褐色の肌をした少年は
   次のように答えたという。「大人になたら子供になりたい。だって僕には、子ども時代がなかったから」
   それは戦禍を生きる海の向こうの子供が言った言葉につながる。(東京新聞連載「この道」落合恵子
   より抜粋)

風立ちぬ

☆ 宮崎駿さんの「風立ちぬ」を観た。なにか拍子抜けした感じ。う〜ん。期待しすぎたのか、誰かなにか聞かせて下さい。
 
☆ 「共喰い」田中慎弥の原作・これはおすすめのです。もう一度原作を読みなおしてみた。田中裕子が
   とても良い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

山崎豊子さん

☆山崎豊子さんがお亡くなりになった。ご冥福をお祈りいたします。
  「白い巨塔」で大河内清作をやらせて頂いてから、それまでは映像の世界ではなかず飛ばずであった
  私がなんとか役者として立てる(食える)ようになったのは。実に白い巨塔で大河内教授を演じてから
    だ。「沈まぬ太陽」「不毛地帯」にも出させて頂いた。山崎豊子さんが居なかったら今の私はたぶん
  なかったでしょう。山崎さんありがとうございました。いちど山崎さんにお礼を言いたかった。

連ドラのロケその他

☆久しぶりに連ドラのロケで高田馬場周辺まで。
 
☆WOWOW連続ドラマLINKの1話に(10月6日、日曜夜10時)喋らない悪い奴風でちょいと出ます。
 
☆「野のなななのか」のアフレコで紀尾井町のとあるスタジオへ。約四時間ほどでした。
 
☆和製「許されざる者」はクリントがやったのは面白かったのだが。和製は湿っぽくて、陰湿
  というのか、賞金稼ぎというリアリテイがどうも。役者はみんな良いのにね。
 
☆ レンドルミンからは抜け出せないのかな。就寝前と、途中で目が覚めた時に半分、そして
   ワインをすこし飲むとまたよく眠れる。
 
☆「蠢動」の招待券をゲット。
 
☆「野のなななのか」のアフレコで紀尾井町のスタジオまで、今日は曲も入ってだんだん完成に近ずいている。
  中也の詩と、その他修正したセリフのアフレコでした。
☆市ヶ谷で「解体社」の芝居を久しぶりで観る。こういう芝居なんと言えば良いのか演出の清水信臣氏は
  観念の泥沼にはまりこんでにっちもさっちも行けないような気がするのです。
  久しぶりにDさんに会う。Dさん曰く、平田オリザさん、坂手さん、宮沢さん、鈴木忠さんみんな変わり映え
  しないんだよねと嘆く。僕はこの人たち最近観てないから何とも言えないのでありました。
   そう言えば解体社の傍には、市ヶ谷自衛隊があり三島ガ腹切りをしたところだ。三島は自分が老いるこ  
  とに耐えられない怖れと嫌悪を抱いてノイローゼ的境地に陥っていたのだろうか。しかし自分の檄が自
  衛隊員に受け入れられるとは信じてはいなかっただろうに。三島の一世一代のパホ―マンスとしては衝
  撃を受けた私ではあった。今の私は鈍感というのか老いることも、まあ仕方がないかと老いというものを
  受け入れているのだ。Dさんに自分が老人だと思うなと言われました。駅で別れ際に「長生きしま
  しょう」とも。「節制して長生きですね」と私。
  

ロケで大宮、高崎へ「

8月19日。ドラマのロケで大宮に終わって群馬の高崎のホテルへ宿泊。20日は高崎ロケで、
       東京へ帰ります。久しぶりのロケです。
 
8月22日。身体の奥というか芯というかだるい。疲れている。連日の猛暑のせいか。
       午後から青山の歯科へインプラントのチェックに。
 
9月1日。昨日あまりの暑さに、図書館に退避して。桜木紫乃のの直木賞「ホテルローヤル」
      友人に勧められて読む。切ない話ですね。三部作の短編ですが、芥川賞より面白かったな。
      先着の人が読み終わるまで、前回の直木賞も読みました。これも良い。
 
9月4日。ドラマの衣装合わせで恵比寿まで

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