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2006年8月13日 | 2006年8月15日
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「島のうた」は、詩人吉増剛造が、南の島沖永良部、加計呂麻島、沖縄本島、奄美大島を巡り、 その土地土地での人との出会いと、それぞれの土地、場所での詩人の思索の道行であった。 森を分け入り下って陽の届かぬ(洞窟なのか?)小川のせせらぎに手を浸し。 青い空と雲のコントラストに魅入り。基地の町の雑多な賑わいのそこ此処をフィルムに収め。 バス停の標識文字の発音に興味を示し、米軍基地の中で農業をする(黙認耕地・・?)小父さんと言葉を交わし。作家島尾ミホさんの島言葉による昔話など、それらの人や物や町や唄、自然との関わりから詩人は言葉を導き紡ぐ。これら言霊の世界に私は引き込まれていた。 終わり近くで松田栄喜さんが海を見ながら三線を弾き唄い、詩人はその唄を一心に聴き入る、踊る男等、聞き惚れる女達、碧い海、私は涙を流していた。 ポレポレ東中野にて
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