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元日。アベナンカガ、シャシャリデテキテ、コクボウグントカノタマッテ、チットモオメデタクナイガ、タマラナイ
トシニナリソウナケハイ。コンナノニダマサレルホドワシハ、マダヤキガマワッテイナイノダヨ。
3日、4日は小岩と亀有の友人宅を訪問ご馳走をたらふく頂いて蛋白系の摂りすぎかもしれない。やはり好み
は魚系が多いのは年齢的にも良いのだろう。昨日は今年初めて雑煮を食べる。新潟から取り寄せ
たという餅はなかなか美味であった。健康で美味いものを食べれることほど幸せなことはない。
因みに小岩にはボルドーを二本。亀有にはお酒を飲まない夫婦なので高級イチゴ3箱をお土産。
5日。友人から来たメール転載
沖縄に行ってきました、3日田舎で小学校の同級会、4日小学校の同級生が昨年オープンした長野県泰阜村のペンションに行って、今日帰ってきて、図書館で新聞まとめて読みました。
すごいメンバーが大臣になっていてびっくりしました。原発を先頭に立って推進してきた甘利明、女性右翼の高市早苗、映画「靖国」で右翼をたきつけた稲田朋美、」石原の息子、TVによく立っているの
をみると物をを投げつけたくなる山本太一
ヘンリー・ミラーを読んでいると不思議な感慨に行きつく。ほとんど定職を持たず唯一たぶん
30代の何年か電報局配達要員の雇用主任か何かを薄給でやり、その勤務ぶりはときには
いい加減になり勤務中に時々仕事を抜け出して適当なことをやり。家庭にもきちんと給料を入れてい たようにも思われない。
何人もの友人から金の無心をして暮らしている。友人たちはあまり嫌な顔もせずに彼に金を用立て る。よほど不思議な人徳があったのだろう。しかし作家になりたいという望みは強固に彼の願望とし て持ち続けていたのだ。(つづく) 。
僕は到底両立すべくもない二つの生活を同時に営んでいた。ひとつは「馬鹿騒ぎ」と呼べるような
生活、もうひとつは瞑想的な生活である。活発な生活をしているときには、人々はありのままの僕を
、、、、、あるいは表向き見えるままのぼくを、、、、、僕として受け入れたが、もう一方の生活をしてい
る僕を、ぼくとして、いわんや、それを本来のぼくとして認めてくれるものは、一人もいなかった。
どんなに混乱した出来事が追いかけるようにして起ころうとも、必ず時間を作って瞑想にふけった。
本来の自己を取り戻すには「、ほんの数秒間世間と隔絶すれば足りるように思われたが、
物を書くとなると、もっともっと長い落ち着いた孤独の時間が必要だった。(大久保康雄訳)
(つずく) 昨日ミラーの「全集4プレクサス5」項の子供の頃親しくしていた従兄のジーンを訪ねた
シーンは、落ちぶれてしまったジーンの描写はリアルで堪らなく切ないシーンの連続であったな
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