ケン(ちゃん)さんの日記品川徹主演「「野のなななのか」初の映画舞台挨拶にたちあう体験などメモ・・・5月17日有楽町スバル座
・久しぶりの日本映画だったけれど、ぎりぎりの生き死にをかけた、激しい恋愛映画でおもしろかった。マイミク品川徹(水の駅)さんとの縁がなければ、こんな体験はわたしの人生にはなかったと思う。回想がからんで品川さんが常盤貴子が激しく抱き合うシーン 品川さんが安達祐未を殺すシーンなど20代の青年でも決して経験できないような、人生の究極の<華>を78歳の品川さんが演じていた・・・男優とはすごいものだ・・・。これは大林監督の夢<エロス>でもあるのだろう。 ・中原中也『山羊の歌』が通奏低音として流れる・・・92歳でなくなった鈴木光男の日常死の背後に終戦時の樺太の悲劇・青春が鮮烈にうかびあがる・・・。人間の過去あるいは〈幻想〉・・・現存性とは観念<幻想>の累積のことでもある。 ◆予告編映像 http:// www.you tube.co m/watch ?v=NDZ6 bqC-NmY メモ この映像もう7〜8回はみているのだけれど・・・不思議にいつも涙がでる・・・なぜだろう。 品川メモ、5月21日。映画「野の、、、、」は(スバル座。日比谷の。)客の入りもなかなか良いらしい。
インターネットでの宣伝が効果をあげているような気がする。
出演者としては嬉しいことである。 |

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