品川徹の役者日記

眞緑のキャベツ畑に蝶が舞いジェット機飛びし三里塚あり 「三里塚に生きる」を観て

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                          毎年行く近くの八幡神社
 
 1月4日。今年の賀状の文。「地球には品位なき為政者がはびこり
                     閉塞したこの国の諸状況に憂いの日々
                     老優のたわごとならば結構なり
                     皆様のご多幸を心からお祈りいたします」
□ かなり固くなりましたが、賀状の決まり文句では味気ないのでこんな文になりました。こんなこと書いてもしょ   うがないと思いながら書いたのですが。
 
□ 1月4日。今年の仕事始めは「最上の命医」のロケ、5時半起きで八王子まで。スピード恐怖症の私としては   マネジャーがを飛ばすので怖かった。緊張で息を詰めていたのかを下りて安心すると欠伸が出て仕   方なかった。
 
□ 1月5日。今年のおみくじ中吉「暮ゆきし青海原にさす月の輝(かがよう)よふ波に舟こぎいだす」衰運だそう    です。衰運結構かな。
 
□ 1月6日。綾瀬の友人宅へ呼ばれて出かける。ご夫婦とも下戸なので、吾輩のために日本酒四合瓶一本用   意して下さる。奥さんの正月料理をつまみながら。自然と話は芝居、映画の話になる。彼は役者だが今は    引退して年金暮らし。
 
□ 1月7日。「ホンボシ」のゲスト出演のロケで京都東映へ。8日撮影帰京。睡眠不足で待ち時間、帰りの新幹 
      線でも眠りこけていたな。 
 
□ 1月11日。千歳プールトレニーング場に行くと、今日からしばらくメンテナンスの為、閉館だ忘れていた。
   仕方なく日大裏〜松原〜下高井戸〜日大通り〜我が家。を約一時間ほど速歩で。途中喫茶でコーヒー。
   伊達公子さんのamebaのブログを観るとトレーニングの締めはいつもjマッサージ受けてる。プロは違う。
   俺もマッサージ受けたいよ。 
 
□ 1月11日。ある所感。[大晦日NHK「紅白歌合戦」で一種のどんちゃん騒ぎをし、その雰囲気がテレビの画面   を通じ、日本人に広く伝わることに意味がある。そしてそれが終わると「ゆく年くる年」の静寂に日本人の意    識を切り替えるのである。「紅白歌合戦」で人為的にカオス(混沌)を繰り返し、「ゆく年くる年」でコスモス(秩   序)を作り出すという宗教行為を、NHKは無意識のうちに行っており、私たちはその宗教行事に無意識のう    ちに参加しているのだ。ここで、時間は円環をなしている。それだから、日本人は新年になると何となく新     しい気持ちになるのだ。](以上は佐藤優氏が「新約聖書」の「ルカによる福音書」案内の中の一部分だ。
   、、、、、なるほど私は新年になってもまったく新しい気持などとは無縁の心境なのは、「紅白」などは気持ち   が悪くて観る気はしないし、「いく年くる年」もウン百万人のうちの一人として視聴参加する気にもなれないへ   そ曲がりだから、ちっとも新しい気持ちになれないのだと一人納得する。しかし私にも多少の新年らしき気持   ちがあるとすれば、親しいひとからの賀状を拝見する時と、近くの小さな神社に詣でてお神酒を頂く時は、そ   れなりに新しい年になったのだなと、無病息災を願ったりして見るのだ。そう言えば以前頂いた風吹ジュンさ   んからのメールに「無病即死」とありました。私もそれにあやかりたい。
 
□ 1月12日。今日もストレッチのあと、下高井戸〜松原〜我が家の団地まで、イヤホンでセリフ覚えながら一   時間速歩。今頃友人二人から賀状舞いこむ、返信賀状を出す。
 
□ 1月13日。TBS緑山スタジオへ「最上の命医」3話収録。 
 
□ 1月16日。京都「ホンボシ」5話のロケ京都市内。帰りの新幹線積雪で90分ほどの遅れ。 
□ 1月20日。京都入り。21日亀岡の明智光秀の家臣が住んでいたという古い住居で「ホンボシ」5話のロケで   、ボケて徘徊のシーン裸足で冷たかった 
□ 1月22日。京都からで緑山スタジオ。「最上の命医」6話の収録。お相手は陣内さん。また明日京都へ。
□ 1月23日。今日また京都へ。2月4日「検事霞夕子」主演・沢口靖子。のオンエアあり観てください。
 
□ 1月28日。26日京都「ホンボシ」アップしてTBSの緑山スタジオで「最上の命医」6話の収録。これでしば   らく 「命医」の8話までお休みできる。
 
□ 1月29日。京都行ったり帰ったりで、忙しくて行ってなかったトレーニングに久しぶりに。。
      ☆気になっていた「最期の忠臣蔵」を観る。美しい作品だった。武士の美学、忠義とはかくも重く厳しいも    のなのか?孫左衞門(役所広司)の背中はその全てを語っていた 。とは言え、あのラストシーンはきつかっ   た。私のような日和見主義者は、あのゆう(安田成美)と世を捨てひっそりと暮らしたい、しかしそれでは武    士の一分がたたぬのう。武士の魂必見。
 

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師走

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                           札幌の時計台(11月28日)
 
□ 12月16日。札幌の時計台、(1878年に建設、時計が設置されたのは1881年)文化放送の仕事で行った時   に撮ったものです。このときはまだ積雪はありませんでしたが。この日の夜に降ったそうです。今頃はたぶ   ん積っているのでしょうね。2010年今年も暮れていく。
 
□ 12月17日。このところNHKBSの「ヒッチコック特集」で何本か観たが共通して言えることは、どうも底が    浅いいというか、そこそこ面白いのだが。ヒッチコックファンには申し訳ないのですが欲求不満気味です。皆   さんはいかがでしたか。
 
 12月21日。「最上の命医」渋谷代官山のレストランでのロケ。八王子へ移動ロケお相手は陣内孝則さん斎藤工。斎藤洋    介さんでした。
□ 12月22日。「最上の命医」埼玉川口りリアでロケ。お相手は陣内孝則さん、斎藤工さん他エキストラの方。
 
□ 明日23日より劇場版「相棒」が東映系で公開され、正月映画となります。是非観てください!!!。
 
□ 12月23日。大杉君出演のパルコ劇場「抜け穴の会議室」出演・大杉漣/佐々木蔵之介/
   作、演出・前川知大 を 観 る。 終演後楽屋を訪問。大杉君すこぶる元気、顔の艶もいい。
 
□ 12月24日。友達に誘われおやじ三人でユーロースペースで「海炭市叙景」監督・熊切和嘉。を観る。早世    した佐藤泰志の函館をモチーフにした短編小説をつなぎ合わせ映画化したものでした。街に生きる人々の
   どこにでもあるさまざまな生活の断片を描いたものだが、二時間30分を超える作品はいかにも冗長な感    じで脚本を大事にするあまり不必要なシーン(私はそう感じた)もあったりで重くかったるい映画でありまし    た。「カナリヤ」で一緒だった谷村美月が大人になったのには驚いた!!
 
□ 12月25日。お世話になっている稲見友之弁護士の誕生パーテイに、グランドプリンスホテル高輪へ。
      フルコースの料理と、ソプラノの森美代子さん。バリトンの寺田功治さんのデュエットで「乾杯の唄」など
   盛り沢山の会でした。
 
□ 12月28日。「ホンボシ」のドラマの衣装合わせで京都東映行き。一日がかりだった。監督は「メイドデカ」の   藤岡さんです。
 
□ 12月30日。今年もあと明日一日となりました。セリフがなかなか入らない。午後からすーぱへ買い物に、め   ちゃめちゃ寒いよ。今夕はしゃぶしゃぶで暖まるぞ。「人間の証明」松田優作観ようと思ってしたのに途中か   らになってしまった。
□ 12月31日。大みそか皆さんはいかが過ごされますか。私は紅白などには興味がないのでスポーツ番組観    ながらセリフ覚えなどするつもりです。皆様今年一年の応援に心から感謝いたします。良い新年をお迎えく   ださい。   

秋、つれづれに

□11月13日、 新国立美術館でゴッホ展を鑑賞する。
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□11月13日、午後3時から閉館の6時前まで3時間弱の観賞。27歳から描き始め自死(?他殺という説もある)する  37歳までの10年の間先輩たちや同時代の画家たちから学びながら、描き続けた。、、、初期の「ジャガイモを  食べる人々」の頭上のランプは、わたしの子供の頃の我が家でも使っていたいた。パリからアルルに出て黄  色い家を借りて、画家たちのコミューンを夢見ていた頃のゴッホは、希望と期待で、胸いっぱいに膨らんでい  たんだろうね。ゴッホが悪戦苦闘した10年を、120年後の私は、たった3時間足らずの時間で観て廻りフンフン  と解った気になっているのかな、、解ることではなく感動なのだよね、絵を観ているうちに不思議な感覚にとら  われた、絵そのものではなく、その絵の前にいる彼、ゴッホがどんな筆さばきで、どんな眼差しをて、どんな   姿勢で、どんな息遣いでこの絵の前に居たのか、このことは、想像力なのか単なる妄想なのか、これに似た  感覚は30年ほど前に、鎌倉で源頼朝が使っていた硯を見たときにも感じたものだ、、、、それはさておき、彼  が晩年弟テオに宛てた手紙です「僕は何も考えずに仕事に没頭しようと思う。今までみたいに考えり、後悔ば  かりするのはもう止めだ。ぼくはといえば、僕の我慢はもう限界なのだ、弟よどうすることもできないんだ、たと  え一時しのぎだろうと僕は移動しなければならない」、、、。
 
□11月15日、ドラマ 「坂の上の雲」11話のロケで函館に行ってきます。函館山のロケは寒いそうです(日露戦  争の旅順の戦い)。実際の戦いも11月下旬から12月初めだから、中国の遼東半島でものすごく寒かっただろう ね。
□11月18日、「坂の上の雲」函館ロケ、山の上でのロケ、どんなにか寒いことだろうと覚悟しておりましたが、4時45分迎えの車、県道から山道のジグザグ道一時間15分ほどでプレハブの控室へ待つことしばし、やはりプレハブの支度部屋で衣装を付け、メイクへ、化粧の途中でメイクさんに言われて窓外を観ると、東の山裾と雲が茜色に染まって美しい光景にに感嘆。7時頃から始まった撮影がなんと12時頃アップ。撮影場所の小高い山から見下ろす函館の海はまさに絶景でした、海峡の彼方には青森の山が霞んで見える。恐れていた寒さもなく風も穏やか気温はたぶん昼頃は9〜10度くらいか。絶好のロケ日和でした。
 
□ 11月25日。 27日(土)21時 テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」にチョイと出ます。
□ 11月27日。 朝、渋谷6時50分ロケバスで、茂原市長柄の或る別荘でドラマ「金曜プレステージ」のロケ。
   アップの後羽田へ18時の便で札幌へ気温0度。北国はやはり寒い。今日は疲れました。長柄から羽田ま    での高速路が緊張しました。自分で運転したわけではありませんが。札幌駅ビルの中で食べたラーメンが    美味しかったな。
□ 11月28日。札幌は文化放送番宣のCM撮り。ロイトンホテルでのバイキングの朝食はグット。いつもバイキ   ングで思うのは、たくさんの品目をすこしづ食せること。,大袈裟かもしれないが、安らぎを感じるひと時だ。    11時過ぎに担当の大原さんに案内されて、近くの文化放送へ。 
 
□ 12月2日。ドラマ「私は屈しない」の収録で,TBS緑山スタジオへ。「はい、そうです」裁判の証人役でのたった   一言のセリフです。一年ぶりに益岡徹さんにお会いしました。いや3年ぶりでした。 
 
□ 12月3日。劇場版「相棒」の試写会で丸の内東映まで。しっかりと創られた骨太の映画に仕上がったと思     います。12月23日に公開、正月映画となります。是非観てください。品川もあちこちで出てきます。
□ 12月5日。 彩の国さいたま芸術劇場へ。関西を拠点にして、公演を続ける維新派公演「台湾の、灰色の牛   が背のびをしたとき」を観る。主に野外に巨大なセットをを造り、リアリズムを超えた発想で劇世界を構築     する驚くべき劇空間は、観る者を不思議な世界にいざなう。主宰・台本・演出の松本勇吉と劇団員の渾身の   舞台であった。今回は芸術劇場の奥行きのある大舞台をフルセットで使った公演でした。勇吉さんとはお互   いに30代に知り合い、、、そしてお互いに歳をとりました。勇吉さん健在、僕も健在なり。
 
□ 12月6日。 あの佐藤優氏(元外務省主任分析官)が「新約聖書Ⅰ」新共同訳・解説(文春新書)を書いてい   る。思わず買ってしまった。なんと彼は19歳のときプロテスタント教会で洗礼を受けたそうだ。「以来、イエ    ス・キリストを信じることで救われるという私の確信が揺らいだことはない。」と、、、後略。いま就寝前のベッ   ドでの私の読書となっている。
 
□ 12月11日。12月2日に撮ったドラマの続きで、大崎のとある小さな喫茶店でのロケあっという間に終   わり。この二時間ドラマのセリフは「はい、そうです」たった一言。こんなこと僕の役者人生での初体験です   わ。相手役は山崎銀之丞さんでした。
 
□ 12月14日。高齢者運転講習を受けに行ったら、認知度のテストもされた。75歳になってしまった
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□あの猛暑が嘘のような今日この頃ですが、皆様お変わりございませんか?
  品川は何とか頑張っております。
  何年か前、身体を酷使して、突発性難聴を発症してから、聞こえ、聞き取りがうまくいかず、芝居を見に行っ   ても役者のセリフが聞こえにくくて、つい劇の鑑賞から遠ざかる今日この頃です。
 
□ 土曜ワイドは、11月27日にオンエアーです。
□ 11月3日20時日本テレビ系「黄金の豚」にチョイ出いたします。
 
□ 11月1日。アルコールを飲むと夜中にしくしく胃が痛む、飲めないのって本当につまらない。大酒が飲        みたいわけではない。ワインいっぱいとか、水割りいっぱいとかでいい。昨夜も観劇の後、友人と居酒屋へ
   相棒は焼酎飲んでるのに、俺はハーブティつまらん。二年ほど前、女に騙されて,みついだ大金のダメージ    が、今頃ボデイブローのように効いて俺を不眠にする。
 
□ 11月4日 眠れない深夜にパソコンに触っている、久しぶりに導眠剤飲んでも眠くならない。黄金の豚の品    川の芝居は不満だらけだな。 
 
□ 11月4日、黄金色に燃え上がる麦畑。黒いカラスの群れ。夜空の星と糸杉。悲しみの自画像。愁いの自画    像。希望のひまわり。苦闘の果ての自死。狂気の画家。熱情の画家。孤独の画家。貧困の画家。悪戦の画   家。生前売れた絵はたった一枚。それでもゴッホは描き続けた。 
   ただ今国立新美術館でゴッホ展12月20日まで。
 
□ 11月6日、お正月時代劇のロケで京都西教寺へ。西教寺(織田信長によって焼打ちにあった)にはあの明智  光秀一族の墓所があるそうです。帰り道は左側にある琵琶湖を眺めながらのドライブでありました。ひとは、  なぜ湖や海に魅せられるのだろう。
 
□ 11月9日、 本田美奈子という素晴らしい歌手がいたんだね。TBSの番組で彼女の半生をを知りました。そ    の存在は知っていた、ミス・サイゴンも知っていたが、彼女の舞台に触れたことはなかった。綺麗な心を持っ   た人だったんだね。馬齢を重ねた私とっては、真珠の輝きのようなひと。
 
□ 11月12日、 ドラマの衣装合わせで南砂町まで。ベッドに寝た切りの医学博士だって。pasmoを忘れて乗換と   か面倒でした最近小さなポカが多いんですよ、水道の蛇口のを閉め忘れとか、やばいな。
 
 
 

突然の秋に驚く

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                   西誠人氏個展(東武デパート)案内状の写真より
 
□9月29日、知人の彫刻家、西誠人さんの個展、「愛しの猫たち展」。東武デパートにて。全て木彫の猫たちがさまざまな姿態で愛くるしく遊んでいた。
 
□9月20日、暦には敬老の日とある。何が敬老なのかと、短絡的ではあるが、この夏熱中症で亡くなった多くの老人のことなど思う。私も老人だ。
 
□20日、文化村・ル・シネマで「小さな村の小さなダンサー」原題はは「毛沢東の最後のダンサー」だそうである。
□20日、NHK総合22時・ドラマ「火の魚」原田芳雄・尾野真千子・を観る。生きることの孤独と命と死。原田演じる老作家がいい。編集者の尾野真千子のすがすがしさがいい。テレビドラマだって本気になればこんなに良い作品が作れるのだね。
□最近「カラマーゾフの兄弟」の訳者・亀山郁夫さんの「カラマーゾフの兄弟の続編を空想する」(光文社新書)をベッドに横になってから毎夜読む習いなのだが、なかなか先に進まない、3ページも読まないうちに睡魔が訪れるからだ。おかげで、このところ導眠剤はめったに使わない。
 
□22日、「坂の上の雲」のたった7、8行の薩摩言葉が難しい。明日から涼しくなるらしい嬉しい
□24日、イチロウが200安打、7,8月頃の不調気味の時、今年は駄目かと思っていたが凄い。頭が下がります。私も毎日カレーライス食べようかな
□25日、24日の明け方左足のふくらはぎから外側の筋肉辺りに、かなりの痛みで目が覚める。昼間はたいした       ことがなく安心したが、今朝の未明にまた痛みだし鎮痛剤の軟膏を塗る。心配なので整形外科にい        く。医者は夜中に痛み出すのは、就寝中は運動もなく、冷えると血行不良で痛みが発生するとの  診       断 タミンEを処方される。道理で今年の暑い夏でも足先がやけに冷たくていつも靴下を離せなか       った。これで合点がいった。老化したもんだ
□28日、今日は筋トレの日、朝から大雨で出かけるのを諦めていたら午後から晴れ模様みっちり三時間      半やってきました。
       ※09年に亡くなったピナバウシュ率いるブッパタール舞踊団の「私と踊って」NHKハイビジョンで10         月2日PM10〜AM2時。ダンスファンも演劇ファンも必見!!!。ピナバウシュのインタビュあり。
□10月8日、友人の装丁デザイナー、倉本修氏に誘われて、「手塚治虫を装丁する」展に行く。90名を超える装   丁家の方たちが、手塚治虫の作品を本として装丁をするという。たとえば「火の鳥」や「アドルフに告ぐ」「リボ   ンの騎士」「どろろ」「ひだまりの樹」などを何人ものデザイナーがおもいおもいに、一冊の本として装丁する   という私には、とても珍しい展覧会でありました。倉本氏は、関西在住で、転形劇場の大ファンで劇団の初    めての関西公演「小町風伝」を立ち上げてくれた恩人でも、その後の公演でも毎回大変なお世話になりまし   た。展覧会を中座して、倉本氏の友人2名を交え会場近くの「和民」で酩てい。  
□10月2日、「相棒」劇場版12月23日公開、お正月映画で。出ております。観てください。
 
□10月10日。ドラマ「相棒」⑨のロケ川崎にて。
□10月17日。中国での反日デモが、官がお金を払って、デモしてねっていう官制のデモだと、ある人がツイッターで言っているが、本当の話なのかな。
□10月19日。土曜ワイド「トラベルミステリー55」のロケで、調布の味の素スタジアムへ。村川監督は気さくで   元気いっつぱいの方でした、品川と同年でびっくり。
□10月21日.。日本テレビ「黄金の豚」三話の収録で生田スタジオへ。監督の南雲さんとは、「クイズショウ」でも  お世話になりました。
□10月23日。「黄金の豚」ロケで、茨城県庁へロケバスで。帰りのロケバス渋滞にまきこまれ新宿まで3時間。
□10月24日。「黄金の豚」ロケで、茨城県庁へ。常磐道の帰りまた渋滞。
□10月26日。紀伊国屋ホールで、8月29日に紹介した石橋幸さんのロシア語で唄うコンサートに、ロシアアウ  トカスートの唄(と傍題のある)ジプシーの孤児やすてられた女の唄、ジプシーの悲しみと慟哭の唄12曲に   深く堪能しました。
□10月27日。東郷青児美術館で「ウフィツイ美術館」(イタリア・フィレツエ)所蔵の「自画像コレクション」を観     賞。17世紀から現代にいたるまで、全く知らなかった画家たちのなんと多いことか。まずそのことに驚く。
  日本の横尾忠則や藤田嗣冶の自画像もあった。
□10月27日。駒場アゴラ劇場で「龍昇企画」の「モグラ町1丁目7番地」を観る。劇はほとんどの会話が小声の  囁くような発声であり、時々大きな発声もあるのだが、難聴の私には、ほとんど会話を聴き取ることが出来な  かった。前川麻子作・演出のこの劇は、チマチマチとしたナチュラルな演技と身辺の話題に終始しているよう  であり、フィクショナルな世界を感じたい私にとっては、何とも歯痒い劇の世界であった。もっと翔んでくれよ。 

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