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中国語翻訳者の日々

書庫Hへのメール

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 戦争のためにわずか一年余りで中断された中村光夫のフランス留学中の文章を集めた『戦争まで』を読んだ。二十年以上前に読んだことがあるのだけれど、内容はすっかり忘れていて、初めて読むのと同じだった。初めて読むような感じがしたということは、前回読んだときにはこの本の良さが分からなかったということでもあろう。  中国語の本は相変わらず王小波を繰り返し読むことが中心で、この習慣は恐らくしばらくは変わらないだろうと思っているのだけれど、日本語の本はどうもあれこれと食指が動き、しかもそのわりには格別に食欲が進むというわけでもなく、読書の絶対量が少ない状態が続いている。  小島信夫を読み返す計画も肝心の『抱擁家族』を読む前でとどまってしまっているし、日本の古典文学も少しは読みたいものだと思っているのだが、なかなか順番が巡ってこない。いずれにしろ、若すべて表示すべて表示

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