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春の陽気になった休日、久しぶりに滝を見に行きたくなり、車を走らせた。
温かい日になったので迷いましたが、
「沢まで行くと寒いはず」
そう思い防寒着をもって出発。
駐車場までは公園課されていた記憶はあったが、滝までの道のりがこんなに険しいとは思わなかった。
やや大きめの防寒具を身に着け、15キロはあろうカメラ一式を背負い(止めておくべきだった)
いざ!山のすそ野を下る、下る、下る・・・
下る前に気づいてはいたのですが
「滝の音がしない・・・」
とっ、言うことは、単純に遠いのです。大変なのです。行はよいよい、帰りは怖いパターンなのです。
片道30〜40分程かかり到着。下るだけなのに汗まみれ・・・
しかも、滝のそばまできても心配したほど寒くありませんでした。
久しい場所なのもあるし、こんなダルイ滝にはめったに人は来ません。独り占め状態なのでゆっくりと
過ごしてさて帰り支度・・・防寒着が邪魔です。でも置いては行けませんし、もったいないし。
出来るだけ着なくて良い方法を試行錯誤したものの、カメラ一式の負担が邪魔をして結局着る羽目になり
「仕方ない、覚悟を決めてとっ!」
帰りは怖い、怖い上りを開始。途中の休憩含めて1時間30分もかかって駐車場へ到着。
荷物を降ろして防寒具を脱いだ瞬間
「気持ち良い〜〜〜!」
サウナから出たあの瞬間と同じ感覚を味わっていました。
しかし、気持ちがよっかったのは一瞬のみで、後は汗で肌着もズボンも肌に密着し、どんどん冷えて
体温を奪い始めてしまいました。おまけに・・・
「臭い!!」(笑
ともかく風呂に入りたい!滝を見に言ったことより風呂に入りたい一心で帰宅・・・
なーにしに行ったんだか・・・
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