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ぶどうのなみだ、と言う映画を見に行った。
 
北海道を舞台にした葡萄の苗木を育てワインを作るという青年の話。
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映画館の前には今かかっている映画のポスターがいろいろ貼りだされている。
 
吉永小百合さんの映画のポスターも。
 
でも『ぶどうのなみだ』のポスターは一枚もない!
 
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でも、それを見たかった。
 
北海道の大自然と、
 
視覚の中に 電車も、電線も、パソコンも、そういうのが 入らない風景。
 
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そういう風景のなかに 浸っていたかったから。
 
内容とか、俳優さんは まあ、今回注視することもなく、でした。。
映画「青きドナウ」  小学6年生で見た映画。わたしが感動し
ウィーン少年合唱団の題材で描いた ウオルト・ディズニー作品です。
 
それ以後、英語が好きになって 一生懸命
 
ファンレターを書いた日々。
 
 
お返事ももらい、本人のブロマイドももらいました。
 
そんな懐かしい淡い初恋みたいな気持ちを思い出しちゃいました。
 
今は英語、何もかも忘れました・・・アシカラズ
 
映画の中の主役級の役を演じたショーン・スカリー。
 
その後、映画雑誌を毎月買うのが趣味になり、いろんな映画を見た
気分になっていました。
 
(学校で映画を見に行くのが禁じられていたので)
8月14日、何気にテレビをつけたら
「はだしのゲン」を やっていた。
 
噂には聞いたけど、実写版があるのをまったく知らなかった。
 
もう半分以上、進んでしまったみたい。
一人で見ていたらお孫ちゃんの小学生が横に来て
説明をしてあげながら見た。翌日に、後篇があるとのこと。
なので録画してもらった。
 
広島に住んでいたこともあるので、身近な感じがより強い。
 
数日後 後篇を録画で見た。お孫も真剣!
 
 
関東でしか放送がなかったらしいので、思いがけない私への
褒美でした。戦争ものを見て、色々人生を考えるのだ。。
 
外の炎天下を歩くときも、
足の怪我の傷を思い出すときも
 
広島の原爆、昭和20年、8月6日と長崎の8月9日を思うと
 
「なんのこれしき!」当時の彼らは
炎天下を ただれた皮膚を引きずりながら
交通網も遮断された道を歩いて我が家へと、また被災者を探し回ったんだワ、って
 
自分に叱咤激励する。
 
 
 
 
さつそく見ようとテレビの前に座りました。
今度こそ、英語版で字幕を見たいのですが、、、
いくらそうさしても
日本語版しか出ないんです。変だなあ?
英語が分かるわけではないけど映画館では字幕上映がなかったから!
ガッカリです!

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フライト、昨日は本当はプールに行く日だったけど、
定期的に受けなくてはいけない癌けんの結果を聞きに行く日だったので
時間が中途半端にあいてしまったので、病院の帰りに(結果を聞くだけだからすぐ済んだ)
 
そのまま車で映画を見にいったらば、なんとチケット売り場が混雑の列。
なんでーー?と 後ろの人に 混んでますねー?、と話しかえると
「一日だからね!」って。
 
あ!そうなん? 安いんだよね、1000円で見れる日、男も女も みんな1000円。
 
いつも無料パスポート権(券)でしか映画を見ない香蘭にとっては、ちょっとうかつでした。
 
で、「フライト」前宣伝とだいぶ 違う展開で、
 
あ、、これでよかったんだ、結末、そうそう こうであるべきなのよね、と
納得して 見てきました。
 
あまり詳しく書けないでしょ
これから 見る人もいるから。
 
見てよかったです。
 
12月には レ・ミゼラブルも見ました。
こうして、忙しい日々は過ぎていきますね〜〜

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