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★『笑いの治癒力』 アレン・クライン より、ことばのかけら。
この50年の人生で何か学んだということがあるとしたら、 その一つは人生のなりゆきを信頼するということだ。 「泣きたい気分のときに笑う」 「何か一つでも笑えることが見つかったら、切り抜けられたも同じさ」 ★最大の敵は「恐れ」だ。 〈聖書の中で一番多く使われている言葉も「恐れるな」です。すべての悩みは恐れから始まる〉 ユーモア精神があるということは、人の辛さやみじめさに理解があるということだ。 「医術とは、自然の力が病を癒すまで、病人の心を明るく保たせるわざである」 ヴォルテール 「笑いの湧きあがるその井戸は、しばしば涙で満たされていた」 ★「微笑みは元手いらずでよく稼ぐ。 もらってうれしく、あげても減らず、ほんの一時で事足りて、生涯心に残ることもある」 わきぜりふは人と議論するときも、ケンカになるのを防ぐのに効果的だ。 むかっときたら架空の観客のほうを振り返り、 「今の彼女の言いぐさ聞きました? 信じられませんよね、ふざけんじゃないって言ってやってくださいな」 ユーモア、それは神の贈り物。 ★「薔薇色の言葉だけをとおして世の中をながめてきたから、薔薇色の人生になった」 うれしい、楽しい、幸福、笑い、喜ぶ、愉快、おもしろい、 陽気、はつらつ、さっそう、ご冗談、クスクス、うきうき、 わくわく、すてき、最高……薔薇色の言葉です。 この世に生まれること自体が、不治の病にかかること。 死んだ人のために泣きすぎるのは、生きている人を侮辱すること。 |
召された天使さんの転載書庫
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★このページは「サロン・天使クラブ」のほうにもありますが、 読んで欲しいのでもう一度記事を書きました★ このごろ初めて出会う人が多いので、 まず★「はじめての人へ・自己紹介」★の書庫も見てほしいなあ。 「天使クラブ」の大体の特徴がわかります。 ★そして、私がブログを開いたのは★ 今まで読んだ膨大な数の本。 その中から、いいことばや、ためになることばをノートに記入して、 そういうノートが20冊以上あります。 これを自分だけの宝物にしておくのはもったいなくて、 みなさんに「本の中からのことばのかけら」として発信していこうと思ったのです。 本来はその「本のこと」がメインになるはずだったのに、 いつのまにか猫ブログになってしまった。 でも、猫と本、どちらも大切なものだから、「まっ、いいか」と。 でも、できれば言葉の発信の「本のこと」「(=^・^=)徒然なるままに」の書庫も、 読んでほしいと思っています。 それと、今はデジタル全盛の時代ですが、 人間は本来はアナログのはず。 便利だけの世の中よりも、人の心のあたたかさに一番敏感なはずです。 だから、アナログの心を忘れずに、デジタルの世界にどこまで食い込んでいけるか、 挑戦しているのです。 「魂はアナログ、手段はデジタル」この言葉の通りに。 21世紀はまた、アナログの良さが見直されると信じています。 デジタルもアナログ的なデジタルへ進化する。 たとえば、アイボ。あれは究極の、デジタルがアナログを追求した姿だと思う。 と、こういう考えをもった人がこのブログを書いています。 ★追加記事 これに関連した記事を、以前に書いていたので、長いけど載せますね。 読むのに疲れる人は、前までで終わってもいいよ♪ 私も、あんまり長い文のブログは、読むのに疲れることがあるから、 その気持ちはよくわかってるつもり。 『人生の暗号』 村上和雄 (筑波大学教授) この本の中で、非常におもしろい文がありました。 この本は内容が全部おもしろいのですが、 特に印象に残ったので、紹介します。 ★「最後に生き残る人々は、譲る心をもった人」 最新のコンピュータに「どんな人間が最後に生き残れるか」を推測させたところ、 「力の強い人、自分のことを優先させて考える人、競争に勝ち抜いていく人」 などという大方の予想を裏切って、 「譲る心をもった人」という回答が出てきたという話があります。 これはいったい何を意味しているのでしょうか。 「他人のためを第一に考える人が結局報われる」 ということではないでしょうか。 このことは遺伝子の働きからも納得のできることです。 人の心は「他人のため」に献身的に努力しているとき理想的な状態で働く。 よい遺伝子が O N になるのです。 だから他人のために何かをすることほど、自分に役立つことはありません。 自分の心を充実させたかったら、人の心を充実させてあげ、 自分が成功したかったら、人の成功を心から望む。 こういう生き方をすればよいのです。 ーーー中略ーーー 生命体が弱肉強食でなく、共生的であるということは、 人間の細胞の働きを見るだけでうなずけることなのです。 個々の細胞はつねに全体に奉仕するかたちで働いている。 そして全体は個々の細胞が生きられるようにコントロールしている。 また個々の細胞間でも助け合いや分かち合いが行われている。 その姿は、自然の世界の理想的なあり方をそのまま体現しているのです。 だから、サムシンググレイトの存在と働きを知ったとき、 「つつしみ」と「助け合い」は本物になると思っています。 したがって、コンピュータが、最後に生き残る人々を 「譲る心をもった人」と答えたのは卓見というべきです。 「人のために」を実行するとなぜ報われるのか。 それは自然の姿そのものであり、 自然体こそが最適な生き方の選択といえるからです。 ★素晴らしい文です。 ほとんど「美しい」といえるくらい。 20世紀は科学がまだ未発達でした。 そして宗教も、多くの間違いがあった。 21世紀は「宗教と科学の共生の時代」といわれています。 物理学の方面では、目覚めている人たちもいたが、 科学も最近は進化して、突き詰めていくとどうしても、 サムシンググレイト(神)の存在を考えなければいけないようになってきたようです。 いい時代を迎えたと思います。 科学者もこういうことを言うようになったのですから。 そして、人間の魂が本当に進化したなら、 科学も宗教も必要にならなくなるそうです。 人間は本来は、潜在意識では、サムシンググレイトとつながっていて、 そういうことをみんな知っているのです。 忘れているだけ。 それを思い出したら、意識の高い素晴らしい存在にみんながなるのですから。 ※ 画像は、私の描いた「イエスと子羊」(印刷・保存は禁ね)
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