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いよいよ明後日、26日(水)に入院します。手術は28日(金)です。
Good luck!
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こんにちは、ゲストさん
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1月15日(土)三重県の速水林業に行ってきました。
内容
速水林業はなぜトップランナーなのか? 歴史?FSC? 高付加価値材? マスメディア? 全て正解です。でもそれだけではありません。速水林業が「おいしんぼ」で、“最も勢いがある林業家”と表現された訳を探り、これからの林業の可能性を模索します。経営者はいつを見据えて世の中に何をしかけるのか、任された社員は、いかに一丸となって前向きに歩を進めるのか、そして、それらを支える技術力はどのように維持・継承されるのか。報じられにくい速水林業の舞台裏から何をどれだけ学ぶことができるでしょうか!?
この研修の内容は出来杉さんのブログでよくまとめられています。
↓
僕は、休憩時間の雑談の内容を少しまとめてみます。
ドイツでは山林に高密度路網を整備して管理する方法は失敗だったと反省している。
失敗の主な理由は、路網のメンテナンス費用がかかり、経営を圧迫する。予想以上に山林、環境への負荷が大きかった。の2点があげられる。
現在はHa当たり30mくらいで、ある程度広めのしっかりとした道を整備し、タワーヤーダ中心の搬出を行っている。、ドイツは10年程前から、タワーヤーダの改良にかなり力をいれていたようだ。現在はタワーヤーダによる効率的な搬出がおこなわれているに違いない。ドイツで現在稼働している新型のタワーヤーダは空荷で秒速8m
、荷を吊って秒速4m程の走行能力があり、2tくらいまでの材を運搬できる。
タワーヤーダを導入し、効率的に作業を行っている例はまだ日本国内ではほんの一握りであろう。日本で先駆けて高性能林業機械を導入した、熊本の泉林業・三重県の速水林業はタワーヤーダに切り替え、より効率的な搬出方法を模索しているようだ。泉林業はメーカーと共同でタワーヤーダの改良・開発を急いでいる。
日本ではタワーヤーダはあまり普及していない。その理由として、
・広い土場がないと使えない。
・中間支持を簡単にできない → 中間支持を省く → 線が低くなり搬出しづらい
・タワーヤーダはかなり横引きができる印象があり、長い距離を無理に横引きをしようとするので、効率が悪いと感じてしまうケースが多い。
以上の3点の負のイメージがあげられる。泉林業、速水林業ではこのような問題はすでにクリアし、生産性をあげているに違いない。
日本はこれから森林・林業再生プランを基に10年かけてドイツの失敗をおいかけることになるのだろうか。現在のドイツのシステムを再生プランに織り込み、日本で取り入れることはできないのだろうか。これから1、2年再生プランの影響で林業界は大きく変革するだろう。少しでも良い方向に向かうために何ができるのか、何をすればいいのか林業にかかわるすべての人が真剣に考え行動していかなければ、中途半端な改革に終わってしまうだろう。この絶好の機会を逃すことはできない! いざ、改革へ!!!
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最近、山がすごく黄色く見えるんだけど、気のせいかしら・・・。
杉の枝にはびっしり花粉が・・・。
花粉症の人は要注意です。今年の花粉の量は半端なさそうですよ〜。
早めに対策を!
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昨年から、集約化第1号的な現場に入っています。
出材予定は1300石ほど。石700円とすると、57人工で日当16000円。 ん〜 何人工かかるかなぁ。
チェンソーでどんどん倒して、スイングでガンガン引っぱって・・・。 最後にハーベスタ君で造材!
目指せ1日13㎥!
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あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します
今年は「国際森林年」(International Year of Forests)ですね〜。
国連総会決議により、国際森林年では、現在・未来の世代のため、全てのタイプの森林の持続可能な森林経営、保全、持続可能な開発を強化することについて、あらゆるレベルでの認識を高めるよう努力すべきとされています。
また、国連は加盟国が国際森林年に関連した活動を促進することを奨励しており、我が国でも各地で様々な取組が行われる事が期待されています。
いざ、改革へ!!!
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