愛と経営とロマン

国内外の企業や政府にビジネス企画を提案します。

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 昨年、正月‘愛と経営とロマン創刊準備号’(A5,12頁)を50部作り、知人に年賀状の代りに送った。昨年は大きくは3つの企画をまとめた。一つは、ソフトバンク社向けの提案(5月末)、二つ目はサテライト大学(8月中旬),三つ目は首都移転案(サテライト大学の考え方を首都移転に応用したもの)(12月中旬)サテライト大学の案(第24案)は8月中旬にNTT東日本あてに提案した。残念ながら採用には至らなかった。その後、同案は首都移転案のアイデアを一部取り入れ改版(第29版)した。首都移転案は規模が大きく、その改版は大仕事だった。当初100万都市(人口)だったものが途中から1000万都市になった。 10月中旬、‘愛と経営とロマン’誌の構想が思い浮かんだ。首都移転案(第15版)が最終的に終わった12月中旬、本誌創刊号作成に入った。‘愛と経営とロマン’誌は、当初A5サイズ、500部を発行しますが、1年後には、発行部数10,000部。配布先も創刊号では国内大手企業、マスコミ関係、政府機関など約120.海外の政府100ケ国に送付しますが、来年には国内企業3,000社、書店販売:2,000部、会員数:3,000まで持って行きたいと考えています。
本誌の発行費は本誌の主旨に賛同して戴ける方や企業からの協賛費と広告収入とによって賄おうと考えています。また、本誌面に記事や広告を掲載していただける方は歓迎します。当編集部までご一報ください。本誌のねらいはビジネス企画誌です。こういうアイデアを持っているのだけど、政府や企業に実現して戴きたいと考えている方は、掲載しますので、是非ご連絡ください。
                           ジェーコンサルティング 代表 小林重蔵

本誌 創刊号の目次
●大切な人へ送るシリーズ        
 ・竹中平蔵氏への手紙
 ・クリントン元大統領への手紙
●企画コーナー
 ・サテライト大学
・ 同 (英語概要)
●ジェーコンサルティングの歩み
●ニュースレターコーナー
●大切な人へ送るシリーズ
 ・故・小平氏への手紙
 ・孫正義氏への手紙
●我人生の恩師に出会って
●彫刻の部屋
●テレビ電話英会話スクール紹介
●映画散策
●音楽の世界
●私の好きな作家
●童話の世界・・・最愛の娘へ送る
●本誌送付先
●編集室より
●編集後記

表紙の紹介
『3本足の森の長老』2006年制作、自然の寛大さを示す。

小林陽介氏の作品です。小林陽介氏は新進彫刻家として活躍しており、昨年の国展で入賞しています。本誌の彫刻の部屋では同氏の作品を連載で紹介します。
英語)Introduction of the cover page
“An old man who has three legs in the forest” produced in 2006. Height:35cm
Express natural generosity.

A work of Yosuke Kobayashi. Yosuke Kobayashi plays an active part as a rising sculptor and wins a prize by a country exhibition of last year.
We publish his work serially in a room of a sculpture of our magazine

【手紙のコーナー  竹中平蔵氏への手紙】

竹中平蔵 殿

前略、
 私が東洋情報システム在籍時代、日本の政府には多くのプランを採用戴き、感謝の念に耐えません。
それらのプランについては本誌 ジェーコンサルティングの歩みの中の“不況下の発想と新時代のビジネス”の中で紹介しています。
先日、日本経済新聞で竹中氏の一般の方のアイデアを求むという記事を見て、今回竹中氏あての提案を思い立ちました。竹中氏は、大蔵大臣としてのキャリアをお持ちになり、かつ、教育にも深く造詣がある。今回のサテライト大学のプランを実現するには最適の人物かと察します。 
 計画の概要は本誌で述べていますが、竹中氏ならびに自民党の方々の力で是非、実現して戴ければ幸いです。
なお、“サテライト大学”の考え方を首都移転というテーマに適用しました。人口1000万人の新首都の構想です。作成に4ケ月かかりました。今回は誌面の都合上、発表していませんが、次号には発表する予定です。
併せてご検討いただければ幸いです。                          草々



【手紙のコーナー  クリントン元大統領への手紙】

■手紙の背景
クリントン(元)大統領には、かつて、いくつかのプランを採用して戴いた。
投資信託のシステム(※1)、発展途上国に対する取り組み方に関するアイデア(※2、※3) 前者を簡単に言えば、日本が株式市場のバブル崩壊で苦しんでいた1990年代前半、私もバブル崩壊の犠牲者であったが、その苦しみの中で書いた案。株式市場というものは国の経済を担うものであり、1企業の損得で動かされてはいけない。安定的に維持・発展させないといけない。そのための策として計画的に年金資金を投入すべきだというもの。当時、米国には401Kという、年金を株式に投資するという個人年金型投資信託があったが、その商品やシステムを国がバックで支えた。1990年代後半から2000年前半の米国経済の安定的発展の基礎となった。
 後者の案は、大きくは二つある。一つは、当時、イラク、北朝鮮という世界のならず者国家が世界を平和の不安要因であった。これらの国々に対し、“おまえの国はわけのわからない国だから核施設をすべてみせろ”というトーンではなく、まず、与えることからはじめようというもの。北朝鮮に対しては、食料援助から始め、いろいろな物資を援助しながら、打ち解けてきたら、除々に相手の核施設などをみせて、友好関係を深めていこうというもの。イラクに対しては、同様のトーンながら、イラクの唯一の資源である石油の価格をここ5年〜10年の間に2倍にするから、埋蔵している石油の産出量を節約し、50年持つものなら、100年にして、その間にイラク経済を立ち上げるようにしたらよい。というもの。1990年代後半から現在までの石油価格高騰は先進国と産油国の協調政策でなされたものであり、計画的なものである。
 もう一つ、当時、中国、南米、東南アジアの諸国など、安い労働力を求めて先進各国の企業の投資先であった。しかし、中国などは社会主義国家で投資リスクも大きかった。そのような状況に対し、それらの発展途上国に対し、行く末は先進各国の重要な市場になるのだから、それらの国々を育成・発展させるという視点で投資すべきであるというもの。ロシアも同様。ロシアを育成発展させるためには先進各国は何をすべきがその国の政府と協調して望むべきだというもの。

※1:ジェーコンサルティングの歩みで紹介している『不況下の発想と新時代のビジネス』の中の第2部    第1章【2】元本を保証した投資信託をベースとした新投資システムと証券業務における統合OA    システム 参照。
※2:同企画集 第2部 第8章 国際 環境・情報国家建設をめざして 参照。
※3:同企画集 第5部 第8章 ニューリテイラー事業諸事業の展開 参照。

ビル・クリントン様
 
前略、東洋情報システム在社時代に作成したいくつかのプランに関して、貴国政府ならびに多くの貴国企業に採用戴き、心からお礼を申しあげます。
この度、“愛と経営とロマン”という、政府や企業にいろいろなプランやアイデアを提案する雑誌を発行することになりました。本誌の中で、“サテライト大学”というアイデアを紹介しています。一言でいえば、学生が高い授業料や生活費を払わなくても大学を卒業できる都市をつくろうというものです。それは、日本、米国、ヨーロッパの国々などすべての国々に共通のテーマかと思います。今回誌面で紹介しましたのは、サテライト大学日本版(一部英語版)ですが、次号発行では、貴国の物価水準などに準じたものを掲載したいと思います。
是非、本アイデアについてご検討戴き、実現して戴ければ幸いです。
                   敬具

                           ジェーコンサルティング 代表 小林重蔵

【企画コーナー】  『サテライト大学』

【1】サテライト大学プランの概要
サテライト大学とは、大学に入って通うために、多くの学生が東京などの大都市にアパートやマンションを借りて、4年間、高い生活費を強いられる。地方都市の国立大学に入る場合でもほとんど変わらない。そのため、子供を持つ親は大学に行かせるのを断念させることも多い。あるいは、大学にいく費用を考えて、あらかじめ子供の数を制限する親も多い。
 本案では、地方中核都市など全国150を越える都市郊外にテレビ会議講義を行える校舎を建設して、東京など大都市や地方都市の大学の近辺に住まなくても地方都市の自宅から大学の講義を受けることができる校舎を建設するものです。
 受講できる大学を順次増やして行き、国内約150〜300校、海外100校を5〜12年を目標に整備していく。サテライト大学には、1人から2000人が講義を受講できる講義室の他に、講堂、体育館、グランドなど通常の大学が持つ設備は一通り整える。2008年に1校開校し、09〜11年を実験期間とし、‘2012年〜2021年にかけて全国に180校建設する。
受講できる大学(提携校)にも必要なテレビ会議講義を発信および受講できるようにする。また、サテライト大学に入学する学生は、その所属する大学の年間学費の80%〜100%を免除(上限年48万円)される他、寮費月約28000円(3食付)を免除される。海外からの留学生も積極的に受け入れる。
全国のサテライト大学間の転校は定員に空きがある限り、自由にできるようにする。また、提携大学の2〜4年生、大学院からの編入も可能にする。文化系の短大、4年生大学を中心に公立中高生、予備校、私立高校、専門学校、夜間大学、通信大学など全国に400万人以上いる学生の80〜90%をサテライト大学で学べるようにする。なお、医理工系大学生および専門学校生、大学院生のように所属する大学に通う必要のある学生には、両方の学校に所属することができるようにする。
サテライト大学は、敷地内に建設する賃貸マンション、レストラン等のテナントや一般のオフィスの家賃収入や各種の事業を主な収入源とする。
また、サテライト大学は、ニュータウンとしての機能と新オフィス都市としての機能の両方を持ち、近隣の都市の夜間人口の40%(6〜16万人)、昼間人口の25〜35%(5〜15万人)を保有する都市とする。ゴミを収集し、燃焼させ、温水の流れるプール、日帰り温泉などへ供給する。下水は処理・再生し、トイレなどに再生水として利用する。
また、住民には健康保険税および年金費用、月10000円負担する。サテライト大学は土地の入手費用を安くするため、借地権(50年)により入手する。建設費用は1ケ所、1〜3兆円かかるため、投資費用を軽減するため、賃貸マンション、テナントビルは不動産債権として売却する。これによって建設費の約50%を軽減する。

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