jcp宮古ボランティアセンターですッ!(旧・住めば“みやこ”)

日本共産党の宮古地区ボランティアセンターです! 日々の活動や現地の様子を発信していきますね(^o^)

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こんにちは、アナグマです。JCP宮古ボランティアセンターは23日、日本共産党盛岡地区委員会と合同で「山田織笠無料市」を開催しました。会場は山田町織笠の町民グランド施設内の山田体育館です。私達宮古のスタッフが会場に到着したのはちょうど午前9時頃でしたが、開始までまだ2時間半もあるのに、入口玄関前には既に30人以上の方々が待ち受けておられました。
 
 
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          開始1時間以上前なのに、こんなに長い行列が出来ています
 
 
 
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    コメと野菜のセットを準備する盛岡ボランティア隊。手前は宮古が用意した洗剤セット
 
 
木村洋子山田町議、盛岡地区の八幡茂男常任委員らの挨拶の後、11時半から無料市がスタートしました。会場入口に200セットずつ用意した「オコメと野菜・果物セット」、「洗剤セット」を受け取った来場者は衣類や食器・鍋類、雑貨、書籍等が陳列された本会場に進み、お気に入りの品を選んでいました。
 
 
最終的な来場者数は約230名(180世帯)。会場隣の町民グランド仮設に住む70代の男性は冬物ジャケットをゲットして「ちょうど良いのが見つかった」と嬉しそうでした。また会場周辺の別の仮設団地から来た70代女性は、「先行きが不安で眠れない日もあります。コメや野菜、洗剤など必需品の支援は本当に助かります」と、満面の笑顔で感謝の言葉をかけていただきました。
 
 
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                  布団をゲットして満足そうな親子
 
 
 
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                飛び切りの笑顔でポーズをとる女の子
 
 
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   大きな荷物を手に会場を出る被災者。お年寄りにはスタッフが自宅まで運んであげました
 
 
この日の活動に参加したスタッフは、盛岡地区から20名、地元山田の12名および「さをり織り」プロジェクトの3名を含め宮古地区から21名の総勢41名でした。物資を持ち運ぶのが大変そうな、お年寄りには若いスタッフが率先して仮設の自宅まで運ぶのを手伝ってあげていました。盛岡から参加した八幡志乃衆院岩手1区候補は、「高齢の方に付き添い、自宅まで物資を届ける間、少しお話が聞けました。これからも被災者の声に応えていきたいと思います」と話していました。無料市終了後、ボランティア一同は山田駅近くの「三五十」仮店舗で昼食。参加した全員がそれぞれ自己紹介を行い、山田支部員の被災体験や盛岡スタッフのボランティア体験を語り合うなど、交流を深めました。
 
 
 
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              無料市終了後、会場入口前で記念写真
 
 
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            山田駅近くの「三五十」仮設店舗で昼食、打ち上げ会
 
 
盛岡地区との合同無料市は、昨年10月の津軽石保育所から始まり、今回が通算10回目です。盛岡地区委員会では毎月「東日本大震災救援ニュース」を発行、「宮古の被災者を応援しよう」と、義援金や物資の提供を党員、党友、読者の方々に呼び掛ける活動を行っていただいています。また街頭募金も行っているそうで、こうして集められた資金や物資が宮古地区との合同無料市として実を結んでいるのです。
 
なおこれまではコメや野菜のほとんどは盛岡から運ばれていましたが、「地域経済活性化」のために今回初めて、コメ120セット分を盛岡地区委員会からお預かりした資金で宮古市内の産直農家から購入しました。道の駅「なあど」等で販売されているのと同じ生産農家のシールが貼られていますので、被災者の皆さんにも安心して食べていただけるのではないかと思います。
 
 
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       山田無料市の模様を全国版で伝える「しんぶん赤旗」(9月24日付け)
 
今回の山田無料市の模様は本日付け「しんぶん赤旗」全国版で大きく紹介されました。次回10月の合同無料市は21日(日)頃の開催(会場未定)を予定しております。
 

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