戦う営業マン ($_$)

趣味が無いので始めました。 営業ブログではないので、本音モードで書かせていただきます!!

買主様

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不動産の落とし穴(詐欺)の一つに、未登記建物があります。

未登記建物とは、登記されていない建物です。

売買時に、特約で未登記のまま売買する等の約束だけで売買されるケースがあります。

買主の立場では、絶対にしないほうがいい取引です。

未登記建物は、土地の所有者に関係なく、建てた方が登記権利を有します。
もちろん、売買後に売買契約書に基づき買主で登記することもできます。

でも、売買後に売主で登記されると、大変なことになるんですよ。

仮に売主で登記されても、売買契約書で未登記建物も売買対象の場合は、
詐欺で所有者を代えれると思います。

でも、もし売主が未登記建物を売主名義で登記したあとに、やばい方へ売買してしまったら
大変ですよね。

通常は、金融機関も融資の条件として、登記をすることとします。

それは、上記のような詐欺があるからです。

20万円前後の登記代をケチって、大損害を受けないためにも、未登記建物は登記して
権利移転することをおすすめいたします。(-。-)y-゜゜゜

境界確定は難しい(>_<)

不動産のトラブルで多いのが土地の境界です。

自分と隣接地所有者の見解が一致しないことが多いです。

誰だって、自分の土地を取られたくないですし、
取り込み広げたいですよね。

ですから、境界確定がなかなかうまくいかないケースは少なくありません。

ましてや、買ってから実測をするとなるとお隣には気を使うし、
以前の経緯は隣のほうが知っているわけですし、
隣の勝手な作り話でフラフラになることが多いので、
買主で実測を行うことは大変不利です。

不動産を買う場合は、実測取引で、確定測量が停止条件の契約をお勧めいたします。

トラブルのないよう気をつけてくださいね。(^_^)/

自分は不動産仲介の営業マンです。


相場聞きが1日に2〜3社の社長から電話が入ります。

銀行・ノンバンクからのローン担保の相場聞きが1〜2社入ります。

しんどいよ〜(-。-)y-゜゜゜

ま〜いいですけど・・・・・。



一番困るのは、複数社から、競売の購入意見価と販売価格の電話です。

落札後は販売させていただくので、余り高く落とされると困るし、
落とせなければ意味がない。 UUUUUUUU 難しい。(ー_ー)!!

でも、同じ競売物件を複数社から聞かれると、A社長・B社長・C社長・・・・
うーん困るな〜 どこも大切だし・・・・。(-。-)y-゜゜゜

不動産を買うにあたって、買主様がまずほしいのは、
良い不動産の情報ですよね。

良い情報は、営業マンに動いて探してもらいましょう。

そのためには、営業マンに営業することです。
待っていたら、忘れらせますよ。(>_<)

特に大手不動産会社の営業マンは、50〜100人のお客さんを
相手にしています。

忘れられないことと、嫌われないことが大切ですね。(^^♪

昨日も、4か月くらい前にご成約いただいた買主さんから相談の電話がありました。

内容は、隣の方に人為的な迷惑をかけられているので、
それとなく気をつけていただけるようお願いしたら、
逆切れされて逆にいろいろと注文をつけられました。
というもの。

内容の大小を問わなければ、どこにでもいくらでもある事で、
あまり神経質にならないことです。

後から来た方より、もともと住んでいる方のほうが近所の知合いも多いからか、
上から目線の方が多いです。

良いお付合いは難しいもので、下手に出過ぎると、あからさまに我を通されるし、
高圧的態度でいると、近所の嫌われ者になる。

難しいところですが、ご近所の方と仲良くし自分のポジションを確保できれば、
なめられることもありません。

うまくたちまわりましょう。

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