真空管と計算機

試しに作ってみただけです。BlogよりWeb式に変える予定。

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Hickok 230 最後のヒコック

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Hickok 230。同社最後の製品。

50年にわたり、軍用のほぼ全て、そして民間用高級機の独占を行なってきた真空管試験器製造の最終作。
トランジスター試験器等に注力していた時期でもあり、もはや余り気合の入った製品ではない。とは言え、1枚基板にまとめ上げたのは、ある面で感動的。半田槽ディップで製造。エミッション試験器だが、流石ヒコックとうならせる使い易さと、その実効精度に驚く。黒プラスティックのケースは最終型、初期は頑丈めの無骨なケース入り。中身は同じ。

よーく見ると、何と無くセンコアのマイティ・マイトの最終型に似ている。持ち運びをするなら、このサイズに限ると思う。両機とも携帯型では最良の出来。日本製のOEM輸出品など使い物にならない物が多いので、最初の1台には、お勧め。

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2007/3/16(金) 午後 10:56

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