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枠順確定! ジェンティルドンナ持ってますなぁ。 詳しい予想はまたのちほど。 |
2014 JRA G1
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さて2014年もオーラス有馬記念となりますね。 思い返せば去年は強い強いオルフェーヴルの競馬に感動しましたなぁ。。。 ということで今年もこのレースにてターフに別れを告げる馬もいますので何だか感慨深いですな。 その1頭となるのが女帝ジェンティルドンナですね。 流石に衰えが見え始めてきたでしょうかね、 ピーク時に比べて結果も思うように出なくなって来ていますが、ここは引退レース。 最後の力を振り絞ってもらいたいものです。 そんなジェンティルドンナですが今回はラスト[前走4着馬]に該当しています。 そこで今回のG1はみ出しデータでは今年の重賞レースで馬券絡んだ傾向から探ってみたいと思います。 登録段階では該当馬が3頭いますね。 ジェンティルドンナ 2→4着 トーセンラー 3→4着 ラブイズブーシェ 4→4着 今年の重賞レースでの[前走4着馬](一部TR/ジャンプ重賞含む)は実に32レースで馬券に絡んでいます。 その人気と着順そして枠番・馬番が上記となります。 現時点では着順でしか判断できませんが、一応ジェンティルドンナ'は人気となりそうなので合わせて見ていきましょう。 この3頭がもし馬券に絡むとなると上記のように連対ですかね。 そして人気面から推察するに1〜5人気あたりだとまあ連対、しかも1着で狙える確率は高くなるでしょうか。 伏兵になりそうなトーセンラーとラブイズブーシェが8、9人気あたりになると少し面白いかもしれませんね。 次に枠・馬番ですね。 今年はドラフトによる希望選択制になるのでどの枠、そして馬番を選択するでしょうかね。 一応傾向からは3・4枠あたりがいいのかな。 更に内枠の1・2枠だと頭で狙える可能性も出て来るようです。 馬番は当然ながら頭数の関係で固まりはありますが5・6枠だと少し厳しいかもしれませんね。 今年何とか頑張ってくれていたサイン前々回のG1レース1着馬番の±1に注目もとうとう不発が続いてしまいました。 まあ最後ですからね、何とか持ちこたえてくれればいいんですけどね。 こちらからの対象馬番は5・6・7番そして4番に注目ですね。 もし傾向と合致し馬券に絡むならやはり内枠の該当馬番が良さそうです。 25日の中継が楽しみですね。 ということで今回はこんな感じで今年最後となる[前走4着馬]から推察してみました。 また枠順確定後に改めて見解を掲載したいと思います。 そしてもう一つ注目しているのが秋の三冠ロードと呼ばれる秋天→JC→有馬の結果ですね。 ここまで秋天とJCが全く同じ結果2・1・7枠、4・1・15番となっています。 まさかとは思いますが枠順も含めて注意しておきたい点ですかね。 最終結論はまたのちほど。 各種データも参考にしてみてください。
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先週に引き続いて今週も阪神芝1600mで行われる朝日杯FSです。 阪神JFでもうまくハマったので今週もこの流れを重視したいですね。 ポイントの変更もあるので早速表を見ていきましょう。 先週は1人気がぶっ飛びましたが、やはり圧倒的人気(1倍台前半)になった場合は素直に頭から狙ったほうが良さそうですね。 まあこのような状況になることは稀有なのでやはり今週も1人気は少し疑ってかかったほうがいいかな。 これに代わるとなるとやはり8枠の存在が大きいですね。 今年はこの距離でずっと連対を続けてもいるので今週も要注目です。 更に人気面からみても連対は5人気まで。 もし8枠馬で5人気以内馬が収まれば狙う価値は十分にあると思います。 人気面でもう一つカギになるのが穴馬の存在だと思いますが、全体をとおしても3着以内馬は6人気まで 無理な穴馬選択は控えたほうが良さそうですね。 前々回のG1レース1着馬番の±1に注目からは惜しくも連対は逃しましたがまたまた馬番4が馬券絡み。 前々回レースの1着馬番自身に表れていた恩恵もありますが、これで3戦連続の馬券絡みとなりました。 今回は前日に中山大障害があるのでこの朝日杯では阪神JFの1着馬番16とプラスマイナス1である15番と17番が対象になりますね。 大障害の結果にもよりますが、やはり8枠になろうである馬番がHITしています。 この点から推察すると単独17番の連対もしくは不発した場合の16番+4番というダブルパターンが考えられるかな。 まあこのあたりは枠順確定を待ってからの結論にしたいと思います。 そして今週のサインデータはもちろんアレですな。 比較的人気になりそうなあの馬です。 もちろん1着指名ですな。 上手くサイン枠に収まってくれればいいですかね。 ということで現時点でのまとめ ●1人気はオッズをみて(圧倒的人気なら素直に頭から) 以外なら疑ってかかったほうがいい ●連対を続けている8枠に要注目(5人気以内馬がいれば連軸OK) ●買えるのは全体をとおしても6人気まで 無理な穴狙いはやめた方がいい ●プラスマイナス1考察からの狙いは 馬番17の単独連対(8枠で) もしくは、馬番16(8枠なら連対)プラス 馬番4のダブル連動 ●サインデータから 先週に続いて アノ馬 今週も比較的人気しそうだぞ (詳しくは阪神JF予想記事を参照のこと) まあこんなところで考えております。 前日の中山大障害の結果次第で少し傾向が変わってきますが、こちらでもハマれば厚めに狙ってみたいですね。 サインデータのアノ馬にも要注目ですよ、もちろん1着指名です。 ということであとは枠順確定を待ちましょう。 枠順確定版と最終結論はまたのちほど。 各種データも参考にしてみてください。
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さて今週と来週は2歳チャンピオンを決める阪神JFと朝日杯FS 今年から朝日FSが舞台を阪神に移して施行されるので牡牝ともに同条件の競走となりますね。 まあこれはファンからするといいことじゃないでしょうかね。 その年の世代間での順位づけなどが非常に分かりやすくなりますし、クラシックへの展望という面でも比較がし易くなると思います。 文字通りの現2歳世代のチャンピオンが決まるレースになるんじゃないでしょうか。 ということで今週と来週のG1 はみ出しデータはこの阪神芝1600m重賞から少し探りを入れてみたいと思います。 まずは表をみてみましょう。 まあ牝馬クラシック路線はハープスターの力量によるところもあるのですが、いずれも圧倒的人気となった1人気が確実に結果を残していますね。 実力が未知数な2歳戦ですがこのところは少し覚えておいたほうがいいかもしれませんね。 予想だとレッツゴードンキあたりが人気しそうですが・・・ 次に枠連動です。 対象前のレースからいずれも枠連動が発生し、継続していますね。 特に8枠が3回連続の連対中でもありこれは少し妙味がありそう。 馬番連動も継続しているので桜花賞出目の馬番18 大外になりますがこれに期待ができそうです。 人気上位となれば更に期待値アップといったところでしょうかね。 更には枠 一つ飛び連動、馬番 一つ飛び連動までも発生しているので対象枠の3枠(もしくは8枠ゾロ目?)、重複なければ馬番13(フルで7枠?)あたりの連動に注意してみたいところです。 そして前々回のG1レース1着馬番の±1に注目からは馬番3と5が対象になります。 上記のようにもし3枠の連動があるようだとこの馬番5が非常に怪しいですかね。 枠順確定で見極めてみたいと思います。 (不発の場合は馬番4が連対対象となりますが、今回は起点レースのJC1着が馬番4で・・・) では現時点でのまとめ ●1人気に注目(圧倒的人気なら素直に狙ってよし) ●枠連動から 8枠に要注目、馬番連動も発生から桜花賞出目の馬番18 ●枠 一つ飛び連動から 3枠にも注目、馬番プラスマイナス1の対象馬番5 ●馬番 一つ飛び連動から重複なければ 馬番13に注目、フルゲートなら7枠対象? ということで3・7・8枠の各馬番に注目してみましょう。 なんだか先週の新馬戦後にピンクブーケ号から禁止薬物が検出されたようですね。 同世代の馬でもありますし、このネタが何かサインを発しているかもしれませんね。 んでその新馬戦ですが、自身は3枠そして名前にピンク(8枠)を持ちその8枠が3着でありました。 馬主はキャロット(人参 7枠?)ファーム 3・7・8枠 無理くりですかね??? 予想はまた枠順確定後にサインデータとともに掲載します。 各種データも参考にしてみてください。
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レース終了時まで更新済 さてチャンピオンズカップの枠順が確定しました。 G1 はみ出しデータ パート1の記事でも書きましたが今回の注目はJRA60周年記念競走における一つ飛ばしの枠連動となります。 上記表をみてもらうと分かりますが、まあ今回は5枠の単独連動に期待ができそうですね。 んでもってその5枠に収まったのはクリノスターオーとニホンピロアワーズ。 前者はパート1でも書いた文太さん馬券に推した馬ですな。 スターを持つ唯一の馬でトラック野郎一番星に通ずるものがありますね。 後者は[前走4着馬]からの派生で4→7着の逆一発を期待できる馬。 両馬ともになかなかいいんじゃないでしょうかね。 是非押さえたい2頭だと思います。 そしてもう一つは上記施行レースからG1戦のみを切り取ったヴァージョン こちらは例外なく枠連動が続いていることになりますね。 しかも5枠連動時における重複が無いことから菊花賞出目の1、2枠がそっくり消せる感じではあります。 となると残りは7枠の単独連動となりますかね。 その7枠にはおそらく1人気になるであろうコパノリッキーが収まりました。 同枠には今年のJDDの勝ち馬カゼノコもいますが、まあコパノでしょうかね。 素直に狙ってみたいと思っています。 ということで今のところこの5・7枠を中心に考えています。 最後にもう一つ加えるなら先週また不発した前々回のG1レース1着馬番の±1に注目からの2頭ですかね。 調べてみると不発時には必ず馬番4が連対している法則を発見しました。 これでデータが少し生き返るかな。 今回の4番はナムラビクターですが、いかんせん2枠で。。。 となると素直に暗示された馬番2頭で狙ったほうがよさそう。 対象馬番は11と13 13番は上記のカゼノコとなりますが同枠にコパノがいますからね。 となると必然的に狙いは11番のワンダーアキュートになるかな。 んでは現時点でのまとめ ●一つ飛ばしの枠連動が発生中 今回は5枠の単独連動に期待できそう ⇒ クリノスターオー、ニホンピロアワーズ ●G1戦のみ繋げてみるとこちらも枠連動が発生中 重複なければ7枠がありそう ⇒ コパノリッキー ●プラスマイナス1の見解から不発の時は馬番4の冷態が浮上も今回は消去候補の2枠で 素直に暗示された11番か13番が良さそう ⇒ ワンダーアキュート ●文太さん馬券は要警戒 やっぱり”一番星”ですかな 一応1枠1番に注意したい ⇒ クリノ”スター”オー というような感じです。 あとはサインデータでどこまで絞り込めるかですかね。 最終結論はのちほど。 各種データも参考にしてみてください。
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