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有酸素運動で
体脂肪を減らすためには、・筋肉を収縮させ・心拍数を100〜130に保ち・30分以上
運動する必要があります。(キツくはないが、ラクでもない感じの運動です)
(体質などにより、この法則があてはまらない方もおります、ご注意を)
:血液中の脂質が多い方は、体脂肪も燃え出すのが遅いですよ。
(((DSD= D og S troke D iet = 犬かきによる脂肪燃焼運動)))
DSDは犬かき泳法を改良し長時間、泳ぎ続けることが可能になり、体脂肪を効率良く燃焼できる水中運動
です。(この泳法は、通常の(クロール・平泳ぎetc)泳法よりも、より多く腕と脚を動かします。で、
長時間できることにより脂肪が燃焼しまくる!というダイエットなのでございます)
DSDの泳ぎ方!!
(体は)水中で直立にちかい形にして、顔を水面から出します。水深の浅いプールでは体が斜めでも構い
ませんが、足のつま先を底にあてないよう注意してください。(水面が口の近くになりますので、
鼻呼吸をおすすめします)
(腕は)本来の犬かきと同じですが、前に進むために水をかくのではなく、体を浮かせるために水を下に
押す感覚で大きく回してください。(指と指は、じゃっかん開けたほうが、いいですよ!)
(脚は)普通バタ足ですが、DSDでは足踏みの形にして足首の力を抜き、つま先を下に向ける感じで、
脚をただ曲げて伸ばす感覚で動かしてください。
(自転車のペダルをこぐようにしますと、動きが遅くなるので、ご注意を!)
DSDで注意すること!!!!
:体の力を抜いてリラックスして泳いでください、力が入ったり緊張しますと、体が沈みやすくすぐ疲れてしまい長く続けられません。また、関節の故障の原因にもなります。
:時々心拍数を調べ100以下なら手足の動き速くし、130以上なら遅くしてください。
(一般的に、体脂肪は心拍数が100〜130でないと燃えないと いわれています)
(体質などにより、この法則があてはまらない方もおりますので、ご注意を!)
:大変汗をかきますので、水分補給を忘れずに。
:やりすぎると人によっは貧血を起こす場合があるので、体力や体調に合わせておこなってください。
:30分 以上やらないと、体脂肪は減りません!!
(体質などにより、この法則があてはまらない方もおりますので、ご注意を)
:関節痛の方は、症状を悪化させる場合があるので、ご注意してくださいね。
腰痛の方は、出来るだけカラダを立てるようにして下さい。
(新犬かき泳法で、腰痛が改善されることはありませんです。自身の経験にて!)
::尚、どうしても水が怖いと思う場合、また、キツく感じる方は、プールの底に足をつけて
おこなってみてください。同等、もしくは、それにちかい効果が得られるですよ。
日本DSD普及の会 代表 小宮山 明
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