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1億円以上の報酬を得た役員が411人いたことがわかった。東京商工リサーチによると、開示が義務付けられた10年3月期以降最多で、26年3月期の361人を大きく上回った。常連のパチンコ大手の創業者に加え、円安株高を背景に、企業業績が改善したことで、前年53位のトヨタ自動車の豊田章男社長が24位に、野村ホールディングス(HD)の永井浩二グループCEO(最高経営責任者)が33位から26位となるなどなど日本を代表する企業の経営者もトップ30位に名を連ねた。ただ、1億円以上の報酬を得た人数を企業別でみると三菱電機が23人、ファナックが11人と、トヨタや野村HDを上回る結果に。一体、なぜか…。一般庶民には羨ましい限りです。ただこの円安での食料の値上がりによる、生活苦になっていることは確かです。数日前の国民生活のデーターを観れば不況との報告です。
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2015年08月18日
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