資源エネルギー庁が9日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(7日時点、1リットルあたり)は原油価格が下落したため、前週より0・6円安い135・1円で、9週連続で値下がりした。2月上旬以来、約7か月ぶりの安値水準です。軽油は0・8円安い114円ちょうど、ハイオクは0・7円安い145・9円、灯油(18リットルあたり、店頭)は12円安い1456円と、いずれも9週連続で値下がです。原因は中国経済の減速懸念などで原油価格の下落傾向が続いてきたことのようです、ただこの価格は供給と需要のバランスによるものです。