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「大相撲春場所・千秋楽」
▼結びの横綱対決で白鵬がまさかの変化を見せ、日馬富士を突き落しで下した。14勝1敗で4場所ぶり36度目の優勝を果たして、自身の持つ史上最多優勝記録を更新したが、館内は大ブーイングに包まれた。それにしてもこの横綱には品格がない、まるで喧嘩相撲では、あの朝青龍は日本人関取をこき下ろしての態度である。国技を守っているには我がモンゴル人だと豪語している有様です。
▼白鵬は優勝インタビューで観客に涙の謝罪をした。稀勢の里が豪栄道との大関決戦を制し13勝目をマーク。5月の夏場所は綱とり場所にはならないものの、好成績を挙げれば、場所後に横綱昇進の声が上がる可能性も出てきた。
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2016年03月28日
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