|
今年のGWの年休2日取って10連休です。氷見市北大町の道の駅「ひみ番屋街」に、全国からキャンピングカーで訪れる人が増えている。ゴールデンウイーク初日の29日も、150台以上が来場。24時間使える駐車場にトイレを備え、温泉施設や飲食・物販店もそろうのが人気の理由という。番屋街は需要を取り込もうと新サービスを始め、市も実態の把握に向けて本年度から調査に乗り出した。
番屋街や隣接する比美乃江公園の駐車場にはキャンピングカーがずらりと並んだ。ナンバープレートには札幌や多摩、北九州など全国各地の地名が記されていた。
番屋街を運営する氷見まちづくりによると、キャンピングカーは開業2年目の2013年から増えた。利用者は会員制交流サイトなどでの情報交換が盛んで、専門誌にも3回掲載された。トラブルや近隣からの苦情は現在のところなく、口コミで評判が広まっている」と言う。 |

>
- エンターテインメント
>
- テーマパーク
>
- その他テーマパーク



