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▼健さんが撮影などで京都を訪れた際には西村氏の家に泊まるようになるなど「ヤス」「ダンナ」と呼び合う仲になった西村氏。約40年間、付き人としてともに時間を過ごし、「ダンナに嘘をついて近寄ってくる人が多いから、惑わされないようにしないとあきまへん」と健さんの番人も担当し、寝坊魔で知られる健さんの起こし役も任されていた。
ロケ時富山刑務所での前でのスナップ
▼71年の江利チエミさんとの離婚、健さんが最愛の母親を亡くした時などの苦しい時、しんどい時も一緒だったという西村氏は、健さんから「何でだろうな。(そういう時は)お前と一緒やな。不思議な縁があるんやろな。ありがとう」と感謝の言葉をかけられていたという。「『人を大事にし、見えないところに気遣いができる男になれ』と健さんから言われた。僕がいま過ごせるのは健さんのおかげ。映画から健さんの生き様を感じ取ってほしい」と本作について熱く語っていた。
現在の西村さんはわずかな年金での健康に留意しての生活だそうです。
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