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まるで熱波です〜。本格的な火災発生から3週間以上たつのに火勢は強くなるばかりで、死者は5日の集計で計50人に達した。政府は、地方当局や現場担当者の責任を追及し火の粉を振り払うのに躍起となっている。
露非常事態省によると、今年5月以降、計約6700平方キロ・メートルの森林などが焼失した。大統領は2日に非常事態を宣言したが、状況は悪化し、西・南部を中心に1日に300〜400件の森林火災が新たに発生。モスクワ近郊の海軍飛行場が延焼し、原子力発電所に火が迫った。首都モスクワにも煙が立ちこめ、大気汚染の濃度は一時、基準値の10倍に達した。事態が深刻化した最大の要因は観測記録を更新し続けている猛暑だが、消防活動の出遅れや消火設備の不備も次々明らかになった。 |
環境問題
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コメント(7)
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本当にいい加減な行政での世界一の長寿国家です
各地で続々と判明する高齢者の所在不明。100歳以上の高齢者の所在不明はさらに和歌山市や奈良市など6道府県で新たに28人判明し、産経新聞の集計では5日夜の段階で少なくとも71人になった。それぞれの事例を検証すると、「徘徊(はいかい)したまま行方不明」「独居生活のまま連絡を絶つ」などのパターンが目立つ。家族がお年寄りを支えられないという長寿国家の実像が浮かび上がってくる。
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暑さでモスクワ近郊をはじめロシア中部で森林・泥炭火災が続発し、計860平方キロ以上が焼失。ロシア非常事態省などによると、30日までに少なくとも25人が火災で死亡し、延焼で住宅1170戸が全焼した。プーチン首相は30日、ロシア中部・ニジェゴロド州の火災現場を訪れて住民を見舞い、死者1人あたり10万ルーブル(約30万円)の特別補償金を支払うと約束しこれはもう災害です。猛暑のためか湖や川での7月の水死者は全国で300人を超えた。名物のアイスクリームは「売り上げは例年の4倍」(イズベスチヤ紙)という。今年の小麦の収穫量も2割減と予測されている。米国では、ニューヨーク、ワシントン、ラスベガスの7月の平均気温が史上最高となりそうで、「観測史上最も暑い7月」(USAトゥデー紙)となる見通しだ。
熱波が襲ったのは6日。ニューヨークはセントラルパークで39.4度を記録。ワシントンなどでも38〜39度になった。CNNニュースによると、ペンシルべニア州フィラディルフィアで冷房のない部屋にいた92歳の女性が熱中症で死亡した。ニューヨーク市では電力消費量が急増し、1万8000世帯以上が停電。市は市内500カ所に冷房の付いた避難場所を設置した。
サンフランシスコ州立大学の調査では、今年、全米で車内に残されて熱中症で死亡した子供は7月30日までで26人に上った。
気象庁は7月上旬の米国、最近のロシアのそれぞれ一部地域は「異常気象」とする。原因とみるのが「偏西風の大きな蛇行」。北半球で偏西風は西から東へ吹くが、今は南北に波打つように蛇行している。偏西風が北上する東側では高気圧が発達して気温が高くなりやすく、南下する東側では低くなりやすい。
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