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本当に相次ぐ被害です〜宮崎県庁には二つ目の対策本部が設けられ、職員は走り回っている。火山灰がどっと降り注いだ同県都城市の養鶏業者は、降灰の影響について初めての経験で、分からないとしながらも不安はつのるばかりです。鳥インフルエンザが発生した宮崎市や新富町から南西に約40−50キロ離れた都城市。ここの大手養鶏業者は「鶏舎に火山灰が積もっているが、数センチで大丈夫」。夜通し火山性微動が続いたが、今のところ鶏への影響はないという。ただこの火山灰で高速道が通行止めになるなど輸送面への影響。鳥インフルエンザの感染拡大を恐れて防疫などに神経をすり減らしてきた業者は鳥インフルも噴火も早く沈静化してと願う者です〜。
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環境問題
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生命に必須と考えられていたリンの代わりに、有毒なヒ素を活用して、成長、増殖できる珍しい細菌を、米航空宇宙局(NASA)などのチームが発見した。地球上の生物とはまったく異なる地球外生命体がいる可能性を大きく広げる成果で、3日付の米科学誌サイエンスに発表される。新型の細菌が見つかったのは、米カリフォルニアにある塩水湖のモノ湖。研究チームが、この細菌を研究室内で培養したところ、リンの代わりにヒ素しかない環境でも細菌が成長。細胞内を詳しく調べたところ、遺伝子やたんぱく質など生物の体を構成する重要な成分であるリンが、ヒ素に置き換わり、成長を続けていることが判明したという。研究チームは「炭素や水素、酸素、リンなどが、これまで生物に不可欠と考えられていたが、そうでない生物もいることが分かった。生命は想像以上に多様で柔軟性がある」としている。果てしない宇宙です、人間よりもすぐれた生物がいるかも知れないです〜、
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各地でクマが出没でほとんどが駆除しです。ところがクマを殺さないでと批判が殺到している自治体が多く、猟友会の頭にタオルの親父さんらは、オラたちも殺したくないんじゃ!現実をわかっているんかいぃと反発の怒り
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富山県朝日町では1民家近くに3頭の親子クマが現れ自治体は親クマを射殺、子グマが射殺されず山に戻ったという、ところがこの二頭の子グマがテレビで付近をうろつく愛らしい姿が放映され。何で親グマを射殺したのだという批判が自治体に殺到でした。これは分かるのですが、ただ親を無くした小さな子グマは山に戻ったが果たして生きていけるのだろうかと心痛です。なかなか難しい人間との共栄共存です
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中国各地で日本の尖閣などの問題で日本製品などのボイコットなどでデモにより不謹慎な行動が目立ってきています。ともかく中国なにを考えているのか分からない状態です。大畠経済産業大臣:「(レアアースについて)契約したものは、スムーズな輸出をできる環境に整えて改善してもらいたい」 この会談は、「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」に先立って行われました。大畠大臣は、中国側の荷物検査が依然として厳しく日本向けの輸出が事実上、停止している現状を伝えたうえで、早急に改善するように要請しました。これに対して蒋副部長は「密輸対策のため、荷物検査を強化している」などと意図的な輸出停止を否定し、「改善するよう努力する」と述べるにとどまりました。レアアース問題は、月末に開かれる日中首脳会談で再び話し合われる見通しです。
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