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松江市東出雲町の住宅街で今春、車のワイパーが壊される被害が約40件相次いだ。
被害届を受けた島根県警松江署が延べ約50人の捜査員を投入するなど捜査。警戒のため設置した防犯カメラに映っていた“犯人”は、カラスだった。巣作りに利用した可能性があり、松江署も「カラスじゃ逮捕もできない」と困惑気味だ。夜間も警察官が張り込むなど、万全の警戒体制で犯人を待ちかまえ、防犯カメラも設置した。
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気になる事件・事故
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同じ土俵のにらみ合いでのこの電車のリアルです。撮鉄マンにはめったに見れないこの絵には驚きです。よくぞこの近距離で止まってくれたものです。
22日午後0時20分ごろ、佐賀県白石町のJR長崎線肥前竜王駅で、下りの特急かもめ19号(博多発長崎行き)が本線から待避線に進入し、待避線に停車していた上りの特急かもめ20号(長崎発博多行き)の93メートル手前で手動の非常ブレーキをかけて緊急停止した。列車は向かい合わせになったが正面衝突を回避、列車の乗客計約230人にけがはなかった。
JR九州の松本喜代孝取締役安全推進部長は「お客さまに多大な迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」と謝罪した。運輸安全委員会は22日、事故につながる恐れのあった重大インシデントと判断、鉄道事故調査官2人を現地に派遣した。
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