|
|
気になるスポーツ
-
詳細
|
虎“腫れ物”助っ人に、阪神は、ランディ・メッセンジャー投手(33)とマット・マートン外野手(33)の両助っ人の不調が長引き、ゴタゴタ劇に見舞われている。22日・横浜DeNA戦(横浜)。メッセンジャーはバットを構えないでの見逃し三振や、バントのサインを無視したようなプレーをみせたことで、物議を醸していた。翌23日の甲子園での指名練習には参加したが、報道陣には無言を貫いた。
▼22日夜に右腕を事情聴取した平田ヘッドコーチから報告を受けた高野球団本部長は「サインに無反応ではなく、勘違いということだった。作戦のことなのでしっかり話をした。チームとして、そういった部分は精いっぱいやっていきましょうという話になった」。見逃し三振には「ゲームの中でのことは、監督やコーチが対処すること。フロントはそこまで(関与)しない」と、2軍降格や罰金などのペナルティーは科さない方針だ。
|
|
阪神10−8中日
阪神が逆転勝ち。終盤の猛追をかわし、岡田監督時代の08年に5連勝して以来、7年ぶりとなる開幕3連勝を決めた。3点を追う四回、ゴメス、福留の2ランで4点を奪って逆転。五回にはマートンの適時二塁打、梅野の満塁走者一掃の3点二塁打などで5点を加えてリードを広げた。虎命のラーメン屋の親父がコップ酒での祝いです。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




