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▼残り1本としていたイチローが、大きな拍手で迎えられた。イチローがバットを構えて観客が静まった瞬間、乾いた打撃音が響いた。地鳴りのような大歓声に包まれ、電光掲示板には英語で「通算4000安打」の文字。オリックス、マリナーズ、ヤンキースそれぞれの時代の姿も映し出された。塁上のイチローにチームメートが祝福に駆け寄ると、いつものクールな表情を崩して抱き合った。 |
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防衛はしたが、不本意な内容を土下座をしてあやまる亀田興
大阪市のボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で行われた世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチ12回戦。チャンピオンの亀田興毅(亀田)が同級8位のパノムルンレック・カイヤンハーダオジム(タイ)を2−1の判定で下した
試合会場には著名人が訪れ、観戦した。日本維新の会共同代表を務め、多忙を極める橋下徹大阪市長はリングサイドから亀田興の勝利を見届け「良かったよ」と笑顔で話して会場を後にした。
ロンドン五輪のサッカー女子で銀メダルを獲得した澤穂希の姿も。久々のボクシング観戦だったそうで「同じ世界で活躍するアスリートを間近で見られて光栄」と、熱戦に刺激を受けた様子だった。
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WBC準決勝(日本1−3プエルトリコ
日本は八回、1点を返してなおも一死一、二塁の好機でまさかの走塁ミス。反撃ムードが高まった直後に、一つのミスをきっかけに一瞬にしてチャンスを失った。
井端の右前適時打で1点を返した直後に痛恨のミスが出た。3点を追う日本は八回一死から鳥谷が三塁打を放ち、続く井端の右前打で1点を返した。さらに内川も右前打で続いて一、二塁のチャンス。反撃ムードは高まっていた。
打席には4番の阿部。ここで一走・内川が二塁へスタートを切った。しかし、二走・井端は三塁をうかがうしぐさをみせるも走らず。内川はあわてて急ブレーキを掛けたが、時すでに遅し。一二塁間に挟まれ、ボールを持ったまま追ってきた捕手にタッチアウトにされた。
。阿部も二ゴロに倒れて絶好のチャンスを逃し、日本は追加点を奪えないまま1−3で終戦を迎えた。当初は不安の残るメンバーでしたが、試合を重ねるごとにチームのまとまりでした、本当によくがんばりました。
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