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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、日本対プエルトリコ戦が現地17日、米カリフォルニア州サンフランシスコのAT&Tパークで行われた。侍ジャパンは、WBC初顔合わせとなったプエルトリコに1対3で惜敗。準決勝敗退で悲願の大会3連覇はならなかった。
http://amd.c.yimg.jp/im_sigg34leYy73o9rw84eV2Cm23g---x150-y131-q90/amd/20130318-00000078-spnannex-000-5-thumb.jpg
試合を終えた山本監督は「選手は本当によくやってくれた。大きな国際大会での経験がこれからの野球人生にもプラスになるんじゃないかと思う」。キャプテンを務めた阿部慎之助(33=巨人)については「阿部慎之助はチームをよくまとめてくれた。ベテラン陣が彼をサポートして、若い選手たちはそれについていった。第2Rからのチームはまとまりができた。本当に素晴らしい選手たちとともにできて、私は幸せでした」と賛辞を送った。
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日本は十回の守りで、杉内が1死一、二塁のピンチを併殺でしのぎ、勝利。これで10日のオランダ戦に勝てば、米サンフランシスコで行われる準決勝進出が確定することになった。
WBC2次ラウンド1組(8日、台湾3−4日本=延長十回、東京ドーム)3連覇を目指す日本は延長十回、中田(日本ハム)の決勝犠飛で死闘を制し、決勝ラウンド進出に王手をかけた。
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130308/bbl13030823330018-p1.jpg 今大会初の延長戦に突入した十回、相川(ヤクルト)の中前打、糸井(オリックス)の四球、坂本の犠打で一死二、三塁。絶好のチャンスで中田が林イー豪(巨人)から左犠飛を決めて勝ち越しに成功した。
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130308/bbl13030822440015-p1.jpg 2次ラウンドの熱気は東京ドームだけでなく、周辺にも及んでいた。試合前のJR水道橋駅近くの路上では、日本と台湾のファンが、それぞれに大声を上げながらヒートアップ。球場の内外が異様な雰囲気に包まれる中、侍ジャパンの打線は王建民に立ち向かった。
![]() 三、四、五回は三塁まで走者を進めながら、1本が出ない。王建民が降板した七回には、一死から稲葉が3安打目となる左前打で出塁。鳥谷のニゴロで二死二塁とし、長野(巨人)が代打で登場も、3番手・郭泓志の高めのボール球を振り、空振り三振を喫するなど、拙攻が続いた。 |

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野球の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組最終日は6日、ヤフオクドームで2次ラウンド進出を決めている日本とキューバが対戦し、日本は3−6で敗れ、2勝1敗の2位通過となった。キューバが3戦全勝で1位。
日本は三回に先発の大隣(ソフトバンク)がソロ本塁打されて先制を許した。四回には田中(楽天)、六回には沢村(巨人)が1点ずつを失い、八回には今村(広島)が3ランを浴びた。打線は九回の3点に終わった。
2次ラウンドは敗者復活のある変則トーナメント「ダブルエリミネーション方式」で行われる。
1組(8〜12日・東京ドーム)の日本は1次ラウンドB組1位の台湾と8日に対戦する。準決勝からは米サンフランシスコが舞台となり、決勝は19日(日本時間20日)に行われる。
まずは予想通りのキューバでした〜。
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3月に開幕する第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表メンバー28人が20日に発表され、楽天の田中将大や日本ハム・中田翔、巨人・阿部慎之助らが選ばれた。
▼投手 杉内俊哉、内海哲也、山口鉄也、沢村拓一(以上巨人)、前田健太、今村猛(以上広島)、能見篤史(阪神)、牧田和久、涌井秀章(以上西武)、摂津正、大隣憲司、森福允彦(以上ソフトバンク)、田中将大(楽天)
▼捕手 阿部慎之助(巨人)、相川亮二(ヤクルト)、炭谷銀仁朗(西武)
▼内野手 坂本勇人(巨人)、井端弘和(中日)、鳥谷敬(阪神)、稲葉篤紀(日本ハム)、松田宣浩、本多雄一(以上ソフトバンク)、松井稼頭央(楽天)
▼外野手 長野久義(巨人)、中田翔(日本ハム)、内川聖一(ソフトバンク)、角中勝也(ロッテ)、糸井嘉男(オリックス)
選ばれた28選手に対しては「3月2日の第1戦にピークになるようコンディションを整えて欲しい。心を一つにして戦う」と奮起を促した。
落選した浅尾については「先を考えた」と状態面を見ての判断であることを明かし、右手中指の爪を痛めた村田についても「戦略的なもの」とケガがすべてではないとした。落選の5選手に対しては「侍の一員であるということを伝えた。何かあればまた参加してくれるようお願いした」と配慮をにじませた。 |




