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▼中国からの撤退を表明した途端、労働争議が勃発し、交渉の名の下で長期間にわたって拘束された経営者も九州にいる。労組の動きは、当局の意を体現したとみられる。撤退するなら、工作機械などすべての資産を置いて帰れと司法当局に脅された話も聞く。
特に、景気低迷で国内政情が不安定になった場合、中国当局は日本企業に対して、より厳しい姿勢で当たってくるだろう。まるで野蛮なこの中国にはまいります。
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気になる経済・不況
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トヨタ自動車の豊田章男社長が日産自動車の カルロス・ゴーン最高経営責任者を、前期 の役員報酬総額と会社からの配当金総額の合計で上回った。前期の役員報酬総額と年間配当総額の合計は、豊田氏が約12億7129 万5000円となり、ゴーン氏の11億3802万6000円を上回った。両氏の役員 報酬総額については、トヨタが24日に有価証券報告書で、日産は23日の 株主総会でゴーン氏が質疑で、それぞれ明らかにした。
ゴーン氏は豊田氏の約3倍の高額役員報酬だが、業績好調のトヨタ が近年、大幅増配しており、会社からの配当金総額では豊田氏がゴーン 氏を圧倒した。前期の役員報酬総額は、豊田氏が3億5200万円、ゴーン氏が10 億3500万円だった。前期の1株当たり年間配当金は、トヨタの200円に 対し、日産は33円。今年の株主総会招集通知によると、両氏が保有する 会社株数は、豊田氏が459万6475株、ゴーン氏が312万2000株。これによ り両氏の年間配当総額は、豊田氏が9億1929万5000円、ゴーン氏が1 億302万6000円となる。 |


