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大清一統志』は清代に3度、編纂され、1842年に完成した第三次編は全560巻に及ぶ。下條教授によると、台湾(府)に関する記述は335巻にあり、同書はその北東端について「北至鶏籠城(北、鶏籠城に至る)」と記載。同本に収録されている「台湾府図」にも「鶏籠城界(境)」と書かれていた。
日本固有の領土である尖閣諸島に絡み、中国・清の乾隆帝(1711〜99年)の勅命(ちょくめい)で編纂(へんさん)された地理書『大清一統志(だいしんいっとうし)』に、台湾(府)の北東端が「鶏籠城(現在の基隆市)」と記されていることが、拓殖大学の下條正男教授(日本史)の調べで分かった。中国は尖閣諸島を「昔から中国の領土で、台湾の付属島嶼(とうしょ)であった」として領有権を主張しているが、尖閣諸島は基隆市から、約300キロも離れており、清代から「台湾の一部でない」と認識されていたことを示す資料として注目される。
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ロシアのメドベージェフ大統領が1日、日本側の中止要請を無視して北方領土の国後島を訪問したことに対し、前原外相は同日昼、ベールイ駐日ロシア大使を外務省に呼び、直接抗議した。
http://img.ak.impact-ad.jp/ic/yl/2008/03/l1x1-0d3a1fb758df89fe76286575fa2fbffc9ae83d03.gifロシア最高首脳の北方領土訪問は「実効支配を既成事実化する」(外務省幹部)という意味合いを持つだけに、外相は9月29日、外務省筋によると、今回の訪問について、ロシア側からは事前通告もなく、「日露関係悪化は避けられない」(同)との見方が強まっている。
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大統領は、10月31日までベトナム・ハノイを訪問。北方四島を事実上管轄する極東サハリン州の州都ユジノサハリンスクで小型機に乗り換えていた。大統領は、島の中心地・古釜布(ふるかまっぷ)(ユジノクリリスク)を訪れ、露政府のクリル(千島)諸島社会経済発展計画(07〜15年)に基づいて建設・修復された学校や幼稚園、病院、アパートなどを視察すると見られる。国後島からの情報によると、これらの場所では31日に受け入れの最終準備が行われていた。択捉島では受け入れ準備が行われておらず、大統領の視察は国後島だけになる可能性が高い。よりによって北海道本土からすぐ近くにある国後にくるとは。何でといった感じです。これでは完全に日本の政権ナメられています。中国との問題もロシア政権知っているはず。ロシアと中国の連携での日本の挑発か。それにしても民主党問題山積です^^ |
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毎日新聞は、民主党代表選(14日投開票)の序盤情勢を探るため、党所属国会議員412人の支持動向を調査した。3日現在、小沢一郎前幹事長が180人超、菅直人首相が160人超の支持を得ている。国会議員票では小沢氏が一歩リードし、菅首相が猛追している。投票先を決めかねている議員が60人以上いるほか、世論動向などにより投票態度を変える議員もいるとみられ、両陣営の争奪戦は激しさを増しそうだ。今日から各地の遊説です。
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