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富山県は17日、高岡市の公園の堀で飼育され、16日に死んでいるのが見つかったコブハクチョウ1羽が高病原性鳥インフルエンザに感染していた疑いがあると発表した。感染していた疑いがあるのは、高岡市の高岡古城公園の堀で飼育されていたコブハクチョウ1羽。県によると、16日午前、ハクチョウなど14羽のうち、コブハクチョウ2羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、2羽のうち1羽から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が確認された。ウイルス分離検査など詳しい検査が行われていて、結果は早ければ17日夕方にわかるという。 県は半径10キロ以内の養鶏場などに聴き取り調査をし、異常がないことを確認している。
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女性市長としては全国22人目で、41歳で当選した伊東香織・岡山県倉敷市長(44)を抜いて、5歳の女の子を育てる全国最年少の「ママ市長」となる。尼崎市は全国で初めて現職の白井文氏(50)から2代連続で女性が市長を務める。当選を決めた稲村氏は「白井市政8年間が評価された結果。改革をもう一歩前に進めたい」と述べた。選挙戦は専従スタッフが4人だけ。白井氏の後継候補として「今度も女性市長」をスローガンに掲げ、震災ボランティア仲間や、保育所に通う長女(5)の友だちの母親、近畿の市民派議員らが、選挙はがきの発送から選挙カーの運転まで手伝い、選挙活動を担った。阪神大震災を経験、被災者の救援活動に汗を流した。
頑張れママさん市長!、市会議員には負けるなです〜。
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中国で服役中の民主活動家、劉暁波氏に今年のノーベル平和賞が与えられるのに対抗し、北京の一部大学教授らが参加して「孔子平和賞」を創設する動きが出ていることが8日分かった。関係者によると、初めての同賞は台湾の連戦元副総統に贈ることが決まり、北京市内で9日に授賞式を開くという。選考委員会の代表、譚長流氏は北京師範大の哲学博士で、委員には北京大や清華大の教授も名を連ねているとしている。文化省の支持を受けているとの報道もあるが、詳しい実態は不明。選考委は孔子平和賞の趣旨について「中国は十数億人の人口を抱え、世界平和についても発言権がある」と強調。連氏を選出した理由は「中台間の平和の懸け橋になったためだとしている。 |




