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▼国土交通省の有識者検討会は、高速道路での運転をITで支援する「オートパイロットシステム」の実現に向けた2030年代までの計画案をまとめた。計画案策定は、高度道路交通システム(ITS)構築に向けた取り組みの一環。高速道路上の自動走行を20年代初頭までに本線上で、30年代をめどに合流部分や渋滞多発の場所で、それぞれ実現することを目指すという。

▼自動走行の実現には、車体の技術革新や道路インフラの整備が必要で、関連企業が開発を進め、すでに実証実験にも着手している。具体的には道路側から、目視やレーダーで検知できないカーブや上り坂の先の交通状況などの情報を自動車に伝達。これにより車線変更などを支援し、走行の安全性を高めるなどの取り組みが検討されている。

 

 

▼首相が公邸に招いたのは各府省の副大臣。出席者によると首相はそれぞれの労をねぎらい、参院選への協力を要請。自らが案内役になって公邸内の旧閣議室などを見学した。その際にまた幽霊話が出たため参加者がおはらいを進言すると、首相は笑って聞いていたという。
 
▼安倍晋三首相が27日夜、首相公邸で開いた食事会で、幽霊話が再び持ち上がった。公邸に幽霊が出るとのうわさは、政府が24日に閣議決定した答弁書で「承知していない」と否定したばかり。ただ「政府見解」を信じ切れないのか、参加者から「おはらいをしましょう」との提案も出た。
 
 
 
 
 
幽霊話は今月21日夜、首相が全閣僚を公邸に集めた食事会でも出ている。
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▼公邸は昭和11年、旧陸軍の青年将校が起こしたクーデター「2・26事件」の舞台となっており、犠牲者の幽霊が出るとの噂話がある。答弁書は「危機管理については遺漏のないよう万全を期している」とした上で、首相の入居時期について諸般の状況を勘案しつつ判断されるものと承知しているとした。
 
▼政府は24日、首相公邸に幽霊が出るとの噂について承知していない」とする答弁書を閣議決定した。昨年末の就任以来、安倍晋三首相が公邸に引っ越さないことを踏まえ、幽霊の噂は事実か。首相が公邸に引っ越さないのはそのためか」とした民主党の加賀谷健氏の質問主意書に答えた。
 
 
 

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皇太子妃雅子さまは30日、皇太子さまとともにオランダ新国王即位式に出席し、11年ぶりに海外での公務を果たされた。一進一退だった9年余りのご療養生活に今後どのような変化をもたらすかは未知数だが、「活動が今後少しずつでも広がることを願っている」(風岡典之宮内庁長官)。ご訪問は皇太子さまの後押しや、豊かな人柄の新国王夫妻の協力も大きい。今回の実績が自信となり、ご回復に向けた大きな一歩となるよう期待が高まりそうです。
 
雅子さまが療養生活に入られた後は、国内の公的な地方ご訪問についても、限られた機会しかない適応障害の治療を担当する東宮職医師団は、ご体調について「着実によくなっている」とする考えを繰り返し述べているが、平成24年には8年ぶりに公的な地方ご訪問がなかったこともあり、近年は治療が適切なのか疑問の声も上がっていた。
 
 
 
医師団は22年2月発表の見解で、雅子さまの海外ご訪問に関する考えを明らかにしている。「公式ご訪問は、妃殿下にはご負担が大き過ぎると考えております」「私的なご訪問をまず検討していただくことが望ましい。ご治療の面からも効果的」としたが、今回は医師団が勧めた私的訪問ではなく、正式な招待を受けての公式訪問となった。
 
元東宮職幹部は「地方ご訪問も1年以上行われていない中、ハードルが高く、思い切ったご決断だったはず」とみる。宮内庁関係者らによると、今回のご訪問に当たり、皇太子さまは粘り強く誘って決断を後押しされた。
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36秒−。年間約12万本をを運行する東海道新幹線で1列車あたりの平均遅延時間(平成23年度)だ。単に速いだけでなく、安全性、快適さ、そして正確な運行と“総合力”は他の追随を許さない。昭和39年、時速200キロ超運転という世界初の高速鉄道を実現した新幹線は、約半世紀にわたる不断の努力の結果、いまなお進化を続けている。
 
東京駅16番線。「発車よし」。駅係員がホームの電波時計を3回確認、乗降客の安全を確かめ発車ブザーを鳴らす。扉が閉まる。8秒後、運転士は運転席の懐中時計を確認し、ノッチ(アクセル)を入れる。そして、東海道新幹線のぞみは定時に発車です。
                          ◆新幹線の総合司令所
のぞみ開発による一層の高速化、乗客の死傷事故ゼロの記録を誇る東海道新幹線には、さらに世界に誇る技術がある。定時運行です。東海道新幹線の平均遅延時間の36秒は台風や大雪などの影響も含み、自然災害がなければ、ほとんど遅延はないレベルです。
         ◆新幹線の線路の切り替え作業。毎日深夜、区間のどこかで保守業務が行われている
 
最新システムへの不断の設備投資と、社員の練度向上がすべて。JR東海の関雅樹・新幹線鉄道事業本部長は、こう話す。 JR東海発足後、国鉄時代の約20年間にわたる設備投資額の約4倍を自然災害対策に投入、大雨などによる運行制限が大幅に減った。耐震補強、世界に例のない脱線防止装置の導入など安全、安定走行に最新設備を投入し続ける。

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