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生活と文化
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滞在中の好天気で立山連峰がくっきりの眺望でした。
ご訪問ありがとうございました。また来てくだい。
天皇、皇后両陛下の県内滞在最終日と両陛下に、また来てください。富山空港で1000人超見送りでした。
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▼ガソリン価格が下がっているのは、原油安が続いているためだ。原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)が昨年7月に1バレル=100ドルを超えていた。だが、WTIは24日のニューヨーク市場で一時、約4カ月ぶりの安値となる1バレル=47・72ドルまで下落(終値は前日比0・31ドル安の48・14ドル)するなど、足元は半値以下の水準だ。米国のシェールオイルの生産拡大や、中国経済の減速などによる供給過剰懸念が価格を押し下げている。 |
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▼消費冷え込みの懸念もあり、韓国銀行(中央銀行)は11日、政策金利を1.75%から過去最低の1.5%に引き下げた。経済的損失は今月末までに約4500億円規模になるとの見通しもある。朴大統領は年始の演説などで「今こそ経済再生のゴールデンタイム(好機)」と繰り返してきたが、逆に景気は後退が明白となった。韓国メディアからは、昨年4月の旅客船セウォル号沈没の「悪夢の再来」との声さえ出ている。
▼14日からの訪米を急遽延期した朴大統領は、京畿道の対策本部で12日、「国難に直面している」と述べ、昨年の旅客船沈没の時以上の危機感をにじませた。MERSに感染していた韓国人が入国し、感染への警戒が高まった中国の一部では「反韓感情」が広がるなど、影響は韓国の対外イメージにも及んでいる。
▼朴政権にとって重要な課題は、民心の離反を食い止めることだ。しかし、WHOなどによる調査が、韓国政府による初期対策での失敗や情報公開の遅れが感染拡大の原因だと指摘したことで、世論の政権批判が一層強まるのは不可避だ。朴大統領の支持率は下落し続け、33%まで落ち込んだ(11日現在)。不支持は58%。8月で5年の任期の折り返し点を迎える朴政権だが、先行きは厳しい。
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