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▼世界保健機関(WHO)で危険感染症の対策に当たっている進藤奈邦子チームリーダーが5日、都内で読売新聞の取材に応じ、西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱について、医療関係者の感染が相次いだため、現地で医師らが集まらず、大幅に不足していると強い危機感も示した。4日のWHOの発表によると、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア4か国の感染者数は計1603人、死者は887人に上る。進藤氏は「首都に感染者がいることも今回の特徴で、空港から海外に広がる懸念があると指摘した。 |
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